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宮下 量久 ゼミ

  • Q
    このゼミでは何を学ぶことができますか?
  • A
    2、3年ゼミでは、「公共選択学会・学生の集い」(12月頃開催)に出場するため、4~5名のグループごとに共同論文を作成し、「協調性」「コミュニケーション力」「プレゼン力」を高めます。4年生では、個人の卒業論文を執筆することで「論理的思考力」を深めていきます。これらの論文作成のなかで、実際のデータを用いた統計分析の手法を指導しますので、「分析力」を身につけられるはずです。フィールドワークも積極的に実施することで、「行動力」も培ってほしいと思います。

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「公共選択学会・学生の集い」開会式の様子
  • Q
    ふだんのゼミでは、どのような活動をしていますか?
  • A
    2、3年生の前期では、「グループディスカッション」、PCを用いた「統計分析」を中心に授業を行っています。2、3年生の後期には、共同論文の進捗状況を毎回発表してもらい、教員や他のゼミ生と議論しています。4年生では、就職活動や卒業論文の進捗状況を発表してもらいます。夏休みには、2~4年生合同のゼミ合宿を行っています。

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討論会の様子

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ゼミ合宿での食事の様子
  • Q
    卒業生の進路状況について教えて下さい。
  • A
    不動産、自動車、商社、IT、金融機関、観光業、福祉、公務員など、業界は様々です。ゼミ生は希望通りの進路を選べています。ゼミでは、就職課の方による説明会や社会で活躍するプロフェッショナルの講演会を開催し、働く意義を早くから考えてもらいます。夏合宿では、4年生による就職活動の報告も行っています。また、ゼミOBが夏合宿などにも参加し、社会的マナーや社会人としての経験を後輩に伝えています。
  • Q
    先生のご専門とゼミの関係について教えて下さい。
  • A
    専門は、社会の皆に関わる問題(合意形成過程)を分析する「公共選択論」です。まちづくりは、多くの人の利害関係を考慮する必要があるため、「公共選択論」の主要なテーマの一つといえるでしょう。「地方財政」「財政学」の講義も担当していることから、ゼミ生には不動産業界や公務員を希望する方が多い印象です。これまでは、「平成の大合併」、過疎問題、公共施設の有効活用策、スポーツ施設の財政的課題、空き家問題などを研究してきました。これらの問題に関心がある方は、ぜひ本ゼミの門を叩いてみてください。

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ゼミ合宿での集合写真

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