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平山 勉 ゼミ

産業・企業の発展を史的に考える

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  • Q
    このゼミでは何を学ぶことができますか
  • A
    本ゼミは、産業・企業の動向を調査し、議論することを課題としています。参加者は、関心のある対象を選択して課題を設定し、情報を調べて解説します。対象は、過去に限らず現在の産業や企業でも構いません。産業・企業の展開について時間軸(過程)を意識しながら(=史的な視点から)参加者全員で議論していきます。
  • Q
    ふだんのゼミでは、どのような活動をしていますか?
  • A
    2年ゼミでは産業分析の、3年ゼミでは企業分析のグループワークを中心とした活動をしています。グループワークでは、グループごとに対象を決め毎週 1~2 班が、分析の進捗状況をプレゼンします。報告担当班以外は、毎回3~4人程度の班に分かれて、プレゼンされた内容について議論しコメントをします。講義は、分析の進捗状況のプレゼンとそれに対する全員での議論が中心となり、学期中の完成を目指します。
  • Q
    卒業生の進路状況について教えてください
  • A
    拓殖大学へ赴任して2年目ですので、現在の3年ゼミが拓大での一期生となります。
  • Q
    先生のご専門とゼミの関係について教えてください
  • A
    私の研究の専門分野は日本経済史・日本経営史です。そのなかでも高度成長期の日本における機械工業の発展について歴史的に分析しています。そのためゼミナールでは、(ⅰ)産業発展や企業成長のメカニズムを考えることと、(ⅱ)その仕組みが時間軸をもってどのように展開したのかを考えること、をテーマとしています。産業や企業の分析を通じて、対象を①調べ、②考察し、③まとめる、そして他者に分かり易く④伝え、それを全員で建設的に⑤議論する、スキルの基礎を養うことが目的となります。

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