政経学部NEWS
【渡邉(泰)ゼミ】警視庁との官学連携による広報動画制作検討会を実施しました
2026.10.01(木)
ゼミNEWS

9月29日(火)、2~4年次の渡邉ゼミナール生が警視庁との官学連携により「広報動画制作検討会」を実施しました。当日は新聞社やテレビ局からの取材も入り、高い関心が寄せられている取り組みです。
ディスカッション
アイデア発表渡邊ゼミナールでは本年1月から警視庁と連携したテロ等の未然防止に向けたサイバーパトロール活動に取り組んでいるところで、検討会の冒頭、警視庁の担当者より「近年、SNS上に爆発物の製造方法などが投稿され、重大事件につながることが懸念されている。そのため、皆さんのように、一般の閲覧者からこうした違法・有害情報発見等の情報提供の積み重ねがテロ等違法行為の未然防止につながると考えている」との説明がありました。続けて広報動画の制作に向けて、「一般の方が日常生活の中で違和感を覚えた際、躊躇することなく通報できるよう、市民目線のアイデアを提案してほしい」との期待が寄せられました。
これを受け、学生たちは各自で考案してきたアイデアを持ち寄り、グループ内で議論を重ねました。各グループの話し合いでは、実際にサイバーパトロールを行いながら「どの点で違和感を覚えたか」「警察へ通報すべき基準(ライン)はどこか」といったテーマを中心に、活発な意見交換が行われました。
その後、各グループ内で選ばれたより高い効果が期待できる動画アイデアを発表しました。
発表後、警視庁の担当者からは「発表されたアイデア以外にもグループ内で面白いアイデアが複数上がっていたので、ぜひ引き続き提案してほしい。生の声を直接聴くことができて非常に有意義だった」との講評をいただきました。
これを受け、学生たちは各自で考案してきたアイデアを持ち寄り、グループ内で議論を重ねました。各グループの話し合いでは、実際にサイバーパトロールを行いながら「どの点で違和感を覚えたか」「警察へ通報すべき基準(ライン)はどこか」といったテーマを中心に、活発な意見交換が行われました。
その後、各グループ内で選ばれたより高い効果が期待できる動画アイデアを発表しました。
発表後、警視庁の担当者からは「発表されたアイデア以外にもグループ内で面白いアイデアが複数上がっていたので、ぜひ引き続き提案してほしい。生の声を直接聴くことができて非常に有意義だった」との講評をいただきました。
取材に応じる学生