FACULTY OF POLITICAL SCIENCE AND ECONOMICS
政経学部NEWS

【宮下ゼミ】「公共選択学会・第28回学生の集い」優秀賞(総合2位)を受賞しました

2026.03.30(月)
NEWS  
「公共選択学会 第28回学生の集い」(2025年度)が中央大学多摩キャンパスにて開催され、約200名の学生が全国から参加しました。「学生の集い」は学部生の研究を奨励するとともに、公共選択論の学問的発展に寄与することを目的としており、与えられたテーマ・解題について論文を作成し、プレゼンテーション、討論します。
本大会への参加大学は、青山学院大学、追手門学院大学、拓殖大学、中央大学、東洋大学、日本大学、福島学院大学、龍谷大学でした。
宮下ゼミ3年日本経済パート政経学部 宮下 量久(ともひさ)ゼミナール
政経学部 宮下量久(ともひさ)ゼミナール3年日本経済パート「3年生の部 優秀賞」(総合2位)を受賞
このたび論文とプレゼンの内容を踏まえた厳正な審査の結果、政経学部の宮下量久(ともひさ)ゼミナール3年日本経済パート(阿津将大、井上紅葉、近藤亮介、田代大和、本橋海優、山本大武)が「3年生の部 優秀賞」(総合2位)を受賞しました。研究内容は「地域のまちづくりについて国・自治体がどう取り組み、どこまで介入すべきか―「ブラックホール型自治体」の実態を踏まえた問題提起-」でした。
 
そのほかに、3年地方経済パート(池田陽登、川之邉怜、倉島健太、髙橋大翔、畠山智央、谷地森晴、李思宇)は論文のみの審査で1位でした。

 なお、宮下ゼミでは次の成績を収めており、鈴木昭一学長から拓殖大学文化活動賞が授与されています。
・第25回大会(2022年度) 3年生の部にて最優秀賞を受賞
・第26回大会(2023年度) 2年生の部にて最優秀賞を受賞
・第27回大会(2024年度) 2年生の部にて最優秀賞、3年生の部にて優秀賞(総合2位)を受賞