HOME政経学部NEWS
2023年01月24日NEWSゼミナール

安藤ゼミ・倉田ゼミ・高見ゼミが合同ゼミを開催しました

全体集合写真

2022年12月20日、安藤詩緒ゼミ、倉田芳弥ゼミ、高見純ゼミが合同ゼミナールを開催しました。本学政経学部は、法律、政治、経済、地域研究に関わる多様な学問分野を有しています。こうした特性を生かし、多分野架橋型の学際的合同ゼミナールとして、経済データ分析、社会言語学、ヨーロッパ史のフィールドから3ゼミナールが参集し、全12グループが日頃の研究成果を報告しました。質疑応答も活発に行われ、日常のゼミ活動を超えた様々な刺激を得るとともに、他分野の人に分かりやすくプレゼンテーションをする良い練習機会にもなりました。
全グループの発表終了後には、参加学生の投票によって、安藤ゼミの「日本の食料自給について」グループ、倉田ゼミの「日中越友人断り方」グループ、高見ゼミの「古代ローマの都市環境」グループに今年度の優秀賞が贈られました。

合同ゼミの様子

合同ゼミの様子

優秀賞受賞者集合写真

優秀賞受賞者

学生の声

猪俣晴一(安藤ゼミ 経済学科3年 東京都・私立新渡戸文化高等学校出身)

今回の合同ゼミを通じて、グループで前期から考えていた「日本の食糧自給」について、パートごとに分けて発表していきました。ゼミ生全員がはじめての合同ゼミという大きな発表の場であったために、分からないことが多く、とても緊張したことでしょう。ですが、どのグループもとても分かりやすくまとめられており、とても勉強になりました。自分の持つ視点とは違ったものを聴けるのは良い機会なので、新型コロナウイルス等で対面での開催は厳しい状況ではありますが、今後増えていくことを願います。

徐潤冬(倉田ゼミ 経済学科2年 中国上海出身)

今回、初めて合同ゼミに参加しました。私にとって非常に貴重な経験になったと思います。コロナの時期でこのような機会を設けてくださった先生方には、本当に心より感謝いたします。今回の発表はとても順調に進んだと思いますし、さまざまな新しい知識を習得しました。単純に発表して聞いていただくだけではなく、他のゼミから新たな視点を得ることができて普段自分では気づかない問題も発見しました。今後のゼミ研究の参考にできる、いい機会となりました。

林拓未(高見ゼミ 経済学科2年 神奈川県・私立相模原高等学校出身)

今回の合同ゼミは、私にとってとても貴重なものとなりました。コロナ禍での制限により、本格的なグループワークの取り組みを大学で経験したことがなかったため、最初はどのように進めれば良いのかなどとわからないことが多々ありました。それでも、互いに協力し合った結果として優秀賞をいただくことができたのではないかと思っております。自分達で得た情報、知識を自分達だけで留めるのではなく、他ゼミも含め発表することで互いに情報のシェアができたり自分達の知識の理解を深めることが出来たりするので、とても良い機会になりました。今回の発表で得た反省点やアイデアを踏まえ、今後の活動に活かしていこうと思います。

TOOLS