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2023年01月23日NEWSゼミナール

東京証券取引所見学会レポート

写真②

私たち2~4年生丹野ゼミナールは、2022年12月19日、東京証券取引所に見学に行きました。
事前学習として、東京証券取引所について、株式会社とは何か、ニューヨーク証券取引所について3つのグループに分かれ各グループが調べたことを発表し合いました。お互い初めて知ったことも多く、見学に行く前に学べたことによって、より東京証券取引所について理解できました。短い時間での資料作成となりましたが、公式のホームページや書籍を用いて良い情報交換を行えたと思います。
最初は場内の見学から始まりました。歩いていくとテレビで見たことがあるだろうガラス張りの施設がみえてきました。これはマーケットセンターと言われ、直径17メートルのガラスシリンダーの中で、東証の社員が市場監視を行う様子が見られました。コロナ以前は複数の社員で市場監視を行っていましたが、感染リスクを抑えるため、マーケットセンターの中には、1人の社員がおり、他の社員は自分のデスクで行う対策をしておりました。
最後に投資な体験を行いました。架空の中での模擬体験でしたが、流れてくるニュースを基に株の売買を行いました。株式投資の難しさを痛感するとともに、貴重な体験ができてとても有意義な時間を過ごすことができました。

私が感じたことは、今の日本人は投資に対してマイナスのイメージが強く、貯蓄することが1番安全と考えていますが、もっと今の日本の人たちに株や投資の知識を浸透させて、貯蓄以外の資金運用ができるようにしていけたらいいのではないかと思いました。説明の中で投資や株はお金持ちでなくてもできるとおっしゃっていました。しかし、投資や株のイメージとして、怖いやお金持ちがやるものという認識が一般的になっていると思います。実際はそうではないということをしっかりとした知識で知っていけば、少しでも貯蓄以外での資金運用というものが可能になっていくのではないかと思いました。

写真①

経済学科4年 茂永春太郎

東京証券取引所では、前身である東京株式取引所から現在に至るまでの歴史を学びました。株式投資体験では、株式がどのように変動するか今まで学んだ経済学を基に考えて投資を行いました。4位と微妙な結果で終わってしまいましたが、貴重な体験ができました。

経済学科4年 李 若静

東京証券取引所の見学で、東京証券取引所の歴史、仕組み、金融商品の取引方法、投資に関する知識を習得しました。また、模擬投資体験で景気変動、為替相場、政策変動がどのように株式の取引に影響を与えるのかを実際に体験しました。今回の投資体験から学んだ知識はこれからの自分の投資戦略について役に立つと思います。

経済学科3年 山本遥香

事前学習で東京証券取引所や株式会社、ニューヨークの証券取引所について学んだため、それらについての増詣が深まり見学会がより有意義なものになりました。意味が込められた歴史ある建物などをじっくりと見学することができ、最後に投資の体験ができたため、証券や株式を身近に感じることができました。

経済学科3年 榎本空輝

今までは、証券取引所とはどのような存在なのかを理解できていませんでしたが、事前学習を通して、主な業務内容やその歴史を学ぶことができ、実際に東京証券取引所に見学することで具体的な取引金額の規模やその重要性を知ることができました。

経済学科3年 杉崎聖斗

今回の見学では、現在に至るまでの成り行き、そして、投資体験をさせていただいたことで東京証券取引所がどういうところなのか、また、資産運用の難しさを感じられ貴重な時間を過ごせました。

経済学科3年 附田星磨

生活していく上でお金の知識が必要不可欠ということを学んだあと、実際に株式投資の体験をして投資の難しさと今まで学んだ経済学が投資をする上で必要な知識となることを学ぶことができました。歴史の長い建物でコンピューターの発達により、建物や投資の形も変わっていき、時代と共に変化していることが分かってとても貴重な時間でした。

経済学科3年 伊藤慶

東京証券取引所の見学で、写真付きでそこの歴史を感じられ、証券取引に使われる金額の規模を知ることができ、得るものがたくさんありました。また、架空の所持金を元手に株式投資を体験し、そこでは、仮想の時事ニュースを通して、それらが社会にどのような影響を与えるのかなどを考えながら、株式投資ができたので、とても勉強になりました。

経済学科3年 宮本竜弥

今回の見学で、事前学習で学んだ歴史や仕事内容などの理解をより深めることができ、チッカーや株価ボードを見ると見学をしている間も常に取引が行われてことが分かり、株式取引の活発さを身をもって感じました。投資体験では、円高円安などの様々なニュースが流れ、それによって、どう株価が変動するかを考えながら売買を行いました。実際に訪れることで得られるものが沢山あり、とても貴重な体験ができました。

経済学科3年 望月七海

東京証券取引所に足を運び、大きな電子パネルに映し出される株価を見て、自分が意識していなかった間にも取引が行われ続け、経済が動いているということを肌で感じることができました。また、歴史や建物の構造を理由やエピソードとともに深く学ぶことでき、事前学習も行ったことでとても勉強になる体験をすることができました。

大学院2年生 ワン ユエトン

東京証券取引所には初めて行ったのですが、いつもテレビでしか見たことのない光景を生で見ることができて、とても感動しました。また、投資体験では、現実を想定したニュースを基に考えながら取引をし貴重な体験が出来てとても楽しかったです。

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