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2022年08月04日ゼミナール

宮下ゼミ ディベート大会(交流会)を開催

7/16(土)、政経学部宮下量久ゼミでは、2、3、4年生の交流を兼ねて、ディベート大会を開催しました。当初、文京キャンパスでの対面開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、急遽、オンラインでの開催となりました。2、3、4年生が一同に会す機会は今年度初めてでしたが、参加者全員が積極的に発言したおかげで、ゼミ生同士にとってお互いを知る有意義な機会となりました。各学年の参加者の感想は次のとおりです。
 
佐藤羅那 (2年 経済学科 習志野市立習志野高等学校卒業)
今回のゼミ内ディベート(交流会)では、初めて先輩方の顔と名前を知ることができたのでとても嬉しかったです。またディベートでは、短い時間の中で相手を納得させるために、論文やデータを基にした意見がとても大きな力を持つということを再度学ぶことが出来ました。最後には、先輩方から就活に関して貴重なご意見をいただくことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。今後も先生や先輩方からゼミナール活動を通して、多くのことを学び、自分のものにしていきたいと思います。
 
田野祐世 (3年 経済学科 拓殖大学紅陵高等学校卒業)
ディベート交流会を通して他学年と交流を深めることが出来ました。対面授業ではマスク着用をせざるを得ないため、相手の表情を目のみでしか判断できませんでしたが、オンライン交流会ではマスク着用をしなくて済むため、基本的には相手の顔を見てコミュニケーションすることが出来ました。
 また、ゼミ内の縦と横のつながりを深めていくうえで交流会を実施する場合としない場合とでは大いに違うと実感しました。最後に4年生の先輩方から今後の就職活動のアドバイスを頂きました。とても実践的かつテクニカルな部分をご教授くださり感謝しています。
 最後に食事会や合宿などが開催できるよう、日常の生活に戻れることを切に願っています。交流会を設けて頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
 
石田龍一 (4年 法律政治学科 実践学園高等学校卒業)
ゼミ初となるディベートを2、3、4年生で行いました。テーマは「動物を飼うなら犬か猫か」でした。審査員を務めましたが、どちらのグループも鋭い意見が連発していて、結果を決めるのに時間がかかるほど良いディベートだったと思います。最後の方には後輩たちに就活のアドバイスをしました。就活を有利に進めてほしいので、後輩の活動に少しでも役に立てたらと思います。また機会があれば、次は1年生も含めてディベートなどを行いたいです。来年からは社会人なので、このゼミの経験を生かし、社会に貢献していきたいと考えています。後輩たちと交流する時間を作ってくれてありがとうございました。

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キャプション: ディベート大会(交流会)参加者での記念撮影

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