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2021年03月09日NEWSゼミナール

学生活動の紹介:辻川晴己さん(松井謙一郎ゼミ)

TOEICにてスコア905を取得

3年 政経学部・経済学科 辻川晴己さん

この度は、TOEICにて規定のスコアを取得したことにより資格取得表彰制度の努力賞を表彰いただき、とても光栄に思います。受賞にあたり、ご指導していただいた教員の方々、また大学生活を支えていただいた家族、友人に感謝を申し上げます。
 
はじめに、TOEICを受験しようと思った経緯としては、英語学習において目に見える成果が欲しかったということが挙げられます。高校で大学受験を終え、大学入学後も英語学習を続ける中で、社会人も含めた中での自分の立ち位置を客観的に数字で把握できることで、学習継続のモチベーションを維持できると考えました。そこで、受験するからには目標を立てようと思い、スコアで850を取ることを目標にたてました。そこから、学習を継続しておこない大学3年次にスコアで905を取り、目標を達成することが出来ました。

そのTOEICの勉強において、自分なりに意識しておこなっていたことが以下の3つです。

  1. 勉強をTOEICで点数を上げるためではなく英語運用能力を伸ばすために行う (勉強のモチベーションがTOEICだけだと、自分の性格上続かないため)
  2. 毎日英語に触れる (いかに英語を生活に馴染ませるかが重要だと感じたため)
  3. 自分で信じた方法でやる (他人からやらされる勉強だとやる気が出ないため)
勉強の例:普段は1日1時間でもいいので参考書や洋画、洋書、ラジオ、インタビュー動画で英語に触れ、TOEICの1週間前に模試を2、3回する
 

辻川晴己さん

辻川晴己さん
また、資格取得にあたり大学二年次に参加させていただいたカナダへの長期留学の経験も影響しています。留学を決意した経緯は、実際の英語でのコミュニケーション力を伸ばしたいと感じたことと日本の外側の世界を経験することで自分がどういう人物なのかを理解できるのではないかと考えたからです。留学では、あらゆる国の方と英語で関わる中で、全体的に英語能力が伸びましたし、英語がさらに好きになりました。また、自分を知れたことで、客観的に自分を判断できるようになったと思います。
 
将来はTOEICの資格を生かして、日本企業の海外事業部で活躍し、今後も日本の外側との関わりを持っていきたいです。

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