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2021年01月23日NEWS

2020年度 政経学部奨学論文審査結果について

このたび、政経学部奨学論文への応募論文について厳正な審査を行った結果、表彰対象者を決定いたしました。受賞者は次の通りです。
   
受賞者氏名学科・学年論題指導教授
最優秀賞髙落 弥生さん法律政治学科4年「ソポクレス『アンティゴネ』におけるイスメネの個人主義的傾向 ―ヘーゲル的二項対立への批判―」近藤和貴准教授
優秀賞八木() ()()さん経済学科4年「日本におけるヘルマン・ヘッセ ―『車輪の下』は教養小説か―」村上祐紀准教授
渡邊() ()()さん経済学科4年「ビットコインはハイエクマネーであるか ―自生的な貨幣システムの実現―」近藤和貴准教授
佳作該当者なし
最優秀賞の論文については、論文の要約を以下のとおり公開します。
令和2年度政経学部奨学論文最優秀賞要約
また、賞には該当しないものの、内容について委員の評価が高かった以下の4名(学生番号順)の論文に対しては、学部から記念品が送られます。
氏名学科・学年論題指導教授
栗原() ()()さん法律政治学科4年「吉田茂の開戦回避努力と和平工作」浜口裕子教授
髙山() ()()さん法律政治学科4年「海洋プラスチック問題の現状と今後の展望」奥田進一教授
谷岡() ()()さん法律政治学科3年「恩賜的恩赦から刑事政策的恩赦へ」眞鍋貞樹教授
宮下() 知也()さん経済学科4年「谷崎潤一郎「刺青」論 ―「麻睡剤」前後における清吉の言動―」村上祐紀准教授

表彰式はオンラインで実施する予定です。詳細については、受賞者に直接ご連絡します。

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