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2021年01月08日NEWSゼミナール

白石ゼミ、高橋(智)ゼミ、宮下ゼミが「公共選択学会第23回学生の集い」に出場

2020年12月19日(土)、「公共選択学会 第23回学生の集い」が拓殖大学をホスト校としてオンラインで開催されました。本学政経学部から白石浩介ゼミ、高橋智彦ゼミ、宮下量久ゼミが同大会に出場しました。他大学では、青山学院大学、石巻専修大学、追手門学院大学、関西学院大学、中央大学、東洋大学、新潟大学が参加し、約300名の学生がZoomを利用して、当日の分科会で討論しました。

表彰式の様子

表彰式の様子(加藤賞選考委員長 高橋智彦教授)

分科会の運営の様子

分科会の運営の様子(Zoom運営担当 白石浩介教授)
学生は事前に、共同論文と動画などのプレゼン資料を作成したうえで、加藤賞を目指して他大学との討論に臨みました。加藤賞とは、公共選択学会初代会長・加藤寛慶應義塾大学名誉教授の名前を冠したものであり、3年生の最優秀チームに授与されるものです。
2年生の共通論題は「少子化の原因・対策は何か」、3年生の共通論題は「主権者教育は新有権者の投票率の向上に役立つか 」でした。新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、学生たちは直接会って作業をできないなかでも、論文・プレゼンの力作は多く、討論も例年以上に白熱した様子でした。
 
厳正な審査の結果、本学では次のパートが優秀なパフォーマンスを認められて、予備選の各グループにて上位3位以内に入選しました。
 
【3年グループA】
宮下量久ゼミ Cパート(小倉翔太、桐谷優介、坂本拓望、福田直史、柳下祐輔)
 
【3年グループB】
白石浩介ゼミ Cパート(村山翔梧、吉田圭吾、鷲尾一誠)
宮下量久ゼミ Bパート(安柏林、鈴木貴大、竹前直貴、星野晴紀、三村直輝)
 
※敬称略。なお、下線の学生はパート代表者。
 
参加した学生はコロナ禍という厳しい環境のなかでも、仲間と一つのことを成し遂げたという経験を今後の学生生活の糧にしてほしいと思います。
(文責:政経学部経済学科 准教授 宮下量久)

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