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2019年12月23日ゼミナール

高橋智彦ゼミ3年下田班が証券ゼミナール大会で優秀賞

全日本証券研究学生連盟が主催する証券ゼミナール大会は毎年全国の大学がオリンピック青少年センターに集まり、いくつかのトピックで数ブロックに分かれて論文、プレゼンテーション、討論を競う大規模な大会です。令和元年度は12月20、21日に開催され、28大学が6つのテーマについて各ブロックに分かれて競い合いました。

その中の第5テーマ「日本における金融教育のあり方」に参加した政経学部の高橋智彦ゼミナール3年下田班(写真前列左から下田将弘君-代表、渡辺ジェフリー君、阪野武君、後列左からHUYNH CHI CAO君、渡邊羅歩大君、羽石海隼君)がCブロック(拓殖大学、立教大学、下関市立大学、国士館大学、大分大学、中部大学の各1ゼミの計6ゼミが参加)で優秀賞(ブロック優勝)を獲得しました。

講評ではレフェリーの先生から論文もさることながら、プレゼンテーションと2日間の議論の充実への献身的な努力が評価され、表現力や傾聴力、耐久力など日頃周辺の教職員の皆様からご指導頂いている成果が出たものと思われます。勉学活動や就職活動に一同弾みがつきました。

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