HOME政経学部NEWS
2019年12月20日ゼミナール

宮下ゼミが「公共選択学会・学生の集い」にて最優秀賞を受賞

12月14日(土)、15日(日)、「公共選択学会 第22回学生の集い」が中央大学(多摩キャンパス)で開催され、400名超の学生が全国から集い、論文発表と討論会が行われました。論文とプレゼンの内容を踏まえた厳正な審査の結果、宮下ゼミナールBパートが2年生の部で最優秀賞を受賞しました。

Bパートは2年生の共通論題「ブレクジットの公共選択的意義」に基づき、移民者の増減が英国内の雇用状況に与える影響を回帰分析で検証しました。その結果、移民者の増減が英国内の失業率に有意な影響を及ぼしておらず、移民者が雇用状況の悪化を必ずしも招いたわけではないことを明らかにしています。
 
なお、本学以外の参加大学は、青山学院大学、追手門学院大学、関西学院大学、新潟大学、中央大学、東海大学、東洋大学、でした。

20191220_miyashita_01

閉会式での表彰の様子

Bパートの感想

政経学部経済学科 桐谷優介
今回このような学会に参加させてもらい、貴重な経験をいくつもさせて頂きました。何千を超える文字の論文の書き方、それを基にしたパワーポイントの作成。全てが初めての経験で自分の成長にプラスになりました。結果として最優秀賞を頂きました。これは同じグループ内だけでなく同じゼミの仲間、先輩そして先生のおかげで獲得できた賞だと思います。この経験を活かし来年も最優秀賞を取れるよう頑張ります。ありがとうございました。
 
政経学部経済学科 鈴木貴大
今回、皆様の協力もあり、最優秀賞を頂けたことを光栄に思っています。宮下先生が仰った通り、この賞を通過点であると考え、自分たちをさらに高め合っていきたいと考えております。今回の「公共選択学会・学生の集い」でお世話になった皆様、同じBグループのメンバーに心から感謝しております。

20191220_miyashita_02

2年Bパート(左から、福田直史、鈴木貴大、久富勇輝、星野晴紀、桐谷優介:敬称略)
 政経学部経済学科 久富勇輝
このような学会への参加は初めてであったため、右も左もわからないところからのスタートでした。ゆえに今回の結果は決して自分1人だけの力ではなく、論文の書き方を一から丁寧に教えてくださった宮下先生、ともに歩み協力してくれたBパートの皆、さらにはお互いに切磋琢磨し、よりよい論文とプレゼンを作り上げていった2年ゼミメンバー全員の力があってこその最優秀賞であると確信しています。本当にありがとうございました。
 
政経学部経済学科 福田直史
「公共選択学会・学生の集い」に向けて春頃から活動を始め、2年生の部最優秀賞受賞という最高の形で終えることができました。受賞発表の際、素直に嬉しい気持ちと達成感で胸がいっぱいでした。今回の受賞は、ご指導くださった宮下先生、支え合ったBパートのメンバー、宮下ゼミ2年生や先輩方の存在があったからです。皆様本当にありがとうございました。
 
政経学部経済学科 星野晴紀
私たちBパートは偶然集まった5人です。意見の衝突や夏合宿の失敗など、良い経験ばかりではありませんでした。それでも諦めず努力したBパートのみんな、何より宮下先生のアドバイスがあったからこそこのような賞を頂くことができました。ありがとうございました。

20191220_miyashita_03

宮下ゼミ2年生

TOOLS