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2019年09月13日ゼミナール

4ゼミナールによる研究報告会

拓殖大学政経学部では、学生を教員の研究室に所属させて学修指導をしていくゼミナール教育の拡充を推進中です。今回ご紹介する4ゼミナールでは、学生諸君に、経済学に関連した政策課題について考えてもらい、資料の読み込みやデータ分析を学びつつ、研究論文を執筆させ、共同作業やプレゼンテーションの力を育成しています。

去る9月6日に高橋智彦ゼミ、岡崎ゼミ、白石ゼミ、宮下ゼミの4つのゼミナールの2年生、3年生が一同に会して、研究報告会を開催しました。これらの4ゼミは、12月に開催予定である他大学との研究コンテスト(「公共選択学会・学生の集い」)に出場予定であり、今回はそのための中間報告会を兼ねております。

どのチームも研究テーマは夏休み前に決めていましたが、原稿の執筆やパワーポイントの作成は宿題としました。地味な作業が続きますが、この積み重ねが大学生にふさわしい能力を育成します。過去の先輩の多くは、就職活動において、研究コンテストへの出場が本当に役に立ったと語っております。

当日には、2年生8チーム、3年生11チームの合計19チームが、それぞれ15分間の発表と、それに続く10分間の質疑応答に臨みました。問題意識の設定、課題を解き明かすアプローチ、予想される結論やプレゼンテーション力は、じつに多様であり、お互い学ぶところが大きかったです。

学生諸君におかれては、研究報告会での学習を活かして、引き続きゼミ活動に取り組んで下さい。真剣に勉強したい学生は秋からのゼミ募集で4ゼミの門を叩いてみてはいかがでしょうか。教員陣においても、望ましいゼミナール指導について、引き続き改善工夫していく所存です。

20190913_Debriefing-session_01

宮下ゼミ3年Aパートの研究報告

20190913_Debriefing-session_02

高橋智彦ゼミ3年Bパートの研究報告

20190913_Debriefing-session_03

岡崎ゼミ3年Bパートの研究報告

20190913_Debriefing-session_04

白石ゼミ2年Aパートの研究報告

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