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2019年08月29日ゼミナール

眞鍋ゼミナール3年生 海外研修報告

8月18日から24日の日程で、眞鍋ゼミ3年生の3名が、海外研修としてタイのピサヌロークにあるナレースワン大学と、メーソットにて活動している日本のNGOであるシャンティ国際ボランティア会の事務所を訪問しました。

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ナレースワン大学学生との記念写真
ナレースワン大学では、日本語学科の学生向けに、それぞれの研究テーマについて発表し、学生と質疑を行いました。海外の大学での発表という、学生としては得難い貴重な機会となりました。

シャンティ国際ボランティア会事務所では、所長からミャンマー難民キャンプの現状をレクチャーしてもらいました。また、日本のNGOアジア児童福祉会からの委嘱を受けて、シャンティ国際ボランティア会が運営しているミャンマー難民キャンプ内の図書館向けに、文房具を届けました。

以上、ナレースワン大学学生との交流、NGOの活動の研修など、短い期間でしたが、有意義な海外研修となりました。

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ナレースワン大学での発表

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シャンティ国際ボランティア会所長によるレクチャー

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日本のNGOからの文房具をシャンティ国際ボランティア会に贈呈

参加学生からの一言

海野楓人 法律政治学科3年

タイと日本では、多くの文化が異なっていました。私が一番印象に残ったのは、店の店員のあり方でした。日本では何もすることがなければ、店員が黙って立っているのを多々見ます。ところが、タイでは店員が携帯を使うのは当たり前で、客が目の前にいるにも関わらず、大声で喋っている場面を目の当たりにしました。日本もタイほどではないにしても、もっと緩い接客をすることがあってもよいと感じました。

渡辺智大 法律政治学科3年

初めての海外ということで不安がありましたが、三日も経つと慣れて余裕をもって異文化交流ができました。また、ゆったりとしたマイペンライ(大丈夫)の精神がタイにはあり、日本人もこういった余裕があれば楽しく生きられると感じました。

唐木幹太 法律政治学科3年

ナレースワン大学にて発表したことで、外国の人々に自分の意見をわかりやすく伝えるには、どうしたら良いかということを考えさせられました。今後は誰もが理解できるような言葉を選ぶことの大切さを意識しながら、研究発表をしていきたいと思います。

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