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2019年07月29日ゼミナール

2・3年丹野ゼミナール グリコ工場見学

丹野ゼミ 活動記録《6月25日(火)・27日(木)内容》

私たち、丹野ゼミでは経済活動の学習の一環として6月27日(木)にグリコピアCHIBA工場を見学しました。
ゼミ内で事前に4つのグループに分かれて3つの企業と日本のお菓子産業について調査し、その調査の結果を同月の25日(火)に事前学習として発表しました。

各グループがそれぞれの担当する日本のお菓子産業やメーカー(グリコ、カルビー、ネスレ)の企業の性質、利益構造や上場企業・株価など様々な視点から企業を調査し、まとめられた内容が発表されました。

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グループ発表している写真
そして迎えたグリコピアCHIBA工場の見学です。最寄り駅の東武野田線愛宕駅から工場までは、タクシーでおおよそ10分かかり、大きな工場へ到着しました。
工場に入った瞬間、グリコのロゴ「ゴールインマーク」と面白い建物が印象的でした。最初に、グリコの創業者「江崎利一物語 創意工夫」と「アイスクリームができるまで」という2本の映像を見ました。昔のキャラメルの自動販売機は、お金を投入すると映画が20秒間流れそれが終わるとキャラメルが出てくるという仕組みになっているそうです。
 
 
工場見学のメインである生産ラインをでは、パピコやパナップが作られていて、それをガラス越しに見学することができました。アイスは原材料を混ぜたり、殺菌したり、タンクで熟成させたり、さまざまな工程を経て作られていました。最後にパピコの試食タイムでキャラメルバナナ味をいただきました。
1階ロビーにはお土産屋さんがあり、多くのグリコ商品が販売されていました。スーパーに売ってないものも多く売っているためそれを目当てで来る方もいるそうです。

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ゴールインマークの前で記念写真

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ゼミ生の感想

工場見学は小学生以来でしたが、やはり製造工程は興味深く、見ていて楽しかったです。また技術の進歩も再確認することができました。貴重な体験とまりました。
( 政経学部 3年 渋谷 弘章 )
 
 
パピコの製造内、−10度の環境を体感でき、また説明も理解しやすく身をもって学べて有意義な見学でした。
( 政経学部 2年 塩野谷 公平 )
 
 
自分たちに身近なアイスの歴史や製造方法を実際に見て学ぶことができました。また千葉工場で東日本全体のアイスを賄っていると知り驚きました。とても良い経験になりました。
( 政経学部 2年 松村 真友 )
 
 
 
下調べとしてグループで発表した甲斐もあり、とても充実した見学でした。エアシャワーなどの体験スポットもあり、話で聞くより、肌で感じることができ印象に残って良かったです。
( 政経学部 2年 神矢 大輔 )
 
 
映像や口頭にて分かりやすく説明して頂き、最先端の機械をガラス越しで見られて良い体験になりました。また、椅子の形がパピコだったりトイレのマークがグリコのポーズになっていたりと、子供たちが来てもわくわくするようなアイデアが印象的でした。
(商学部 3年 鈴木 加菜)
 
 
今回の事前学習や工場見学でグリコについてたくさんの事を学びました。特にグリコの経営理念は素晴らしいと思いました。実際に行ってみなければ分からないことがたくさんあり、とてもいい経験になりました。この経験を将来に生かしていきたいです。
また、このような貴重な体験を与えてくださったグリコピアCHIBA工場、スタッフの皆様、この度は誠にありがとうございました。
(文責:商学部 3年 陳 玲瓏)

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