HOME政経学部NEWS
2019年07月25日ゼミナール

眞鍋貞樹ゼミ・岡田陽介ゼミ 合同ゼミ報告会を開催

20190725_seminar_03

政経学部の眞鍋貞樹ゼミと岡田陽介ゼミとの合同ゼミ報告会を7月16日に開催しました。
眞鍋ゼミは、3年生の個人研究や2年生のグループ研究の成果を、岡田ゼミは、2・3年生がグループ研究の成果をそれぞれ報告しました。
研究途中の中間報告的な位置づけでしたが、それぞれの報告では、普段のゼミ内での質問やコメントと異なるものを得ることができ、両ゼミとも大変刺激を受けました。
合同ゼミ後はE館9階のラウンジで懇親会を開催し、両ゼミの交流を深めました。

大竹葵子(法律政治学科学科2年):岡田ゼミ

学校内での合同ゼミは初めてでしたが、眞鍋ゼミの先輩方の発表がとても上手で、参考にしたいと思いました。また、同じ学部でも研究内容が全く違っていて、興味深かったです。後期も合同ゼミをすると聞いたので、それに向けて頑張ろうと思います。

野田優香(法律政治学科学科2年):岡田ゼミ

今回の合同ゼミに参加して、たくさんの学びを得ることができました。自分のゼミの雰囲気とはまた違う雰囲気とやり方、題材に触れて、刺激を受けました。私達の題材はどちらかというと顔の印象、インスタグラムの映えなど、自由な物が多いですが、眞鍋ゼミの皆さんは裁判員制度やオンブズマン制度、信号無視など現代の日本の問題についてのものが多くて現実的な問題について考えさせられました。この機会で学んだ発表の仕方、研究の取り組み方などを生かして、今後も研究に取り組んでいきたいと思います。

大沢未夢(法律政治学科学科2年):岡田ゼミ

今回の合同ゼミを経験して、やはり3年生の方のプレゼン発表の仕方が上手くて驚きました。また、人の発表に対して積極的に質問をしたり的確なアドバイスをされる方が多く、私も先輩たちのようになるために今後もゼミ活動を頑張ろうと思いました。

上杉京市(法律政治学科学科2年):眞鍋ゼミ

今回の岡田ゼミとの合同発表会で私たちにとっては初めての合同発表会で、とても緊張しましたが、他のゼミの活動を知ることができ、とても有意義でした。今回の経験を活かし、これからのゼモミの活動を活発にしていきたいと思いました。

渡辺智大(法律政治学科学科3年):眞鍋ゼミ

今回の発表はパワーポイントを用いたプレゼン形式で行いました。通常のゼミ活動でのプレゼン形式発表の成果が出せたと思います。岡田ゼミの発表者は計量分析に優れており、グラフ作成分析等、眞鍋ゼミの課題でもあるデータに基づく細やかな検証には刺激を受けました。

20190725_seminar_02

20190725_seminar_01

TOOLS