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2019年07月12日NEWS

全1年生を対象にキャリアガイダンス「新聞の読み方」を実施

7月1日(月)から4日(木)の4日間、政経学部全1年生対象のキャリアガイダンスの一環として、「新聞の読み方」の授業を行いました。今回の講義は読売新聞の協力を得て実施しております。学生たちはプロの記者から記事の作り方や新聞の意義などを直伝してもらい、普段から時事ニュースに関心を持つ重要性を再認識した様子でした。

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授業の様子

学生の感想

今村龍さん

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講師からアドバイスしてもらう今村さん
今まで新聞の読み取り等はトップ記事ばかりを見ていれば良いと思っていました。しかし、記事が小さくても自分自身が関心を持ち、何かを感じることや考えさせられるニュースは大切だと教えて頂きました。また、他の人が経験していないことは、就職活動や仕事に有利になるともご助言くだされたので、これから様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

黄 嘉睿さん

今回の講義では一般常識にとらわれない新聞の読み方についてお話をいただきました。具体例としては一面トップの見出しにトランプ大統領が板門店にて北朝鮮と談話するという記事があり、大多数の方は見出しの内容を新聞において「一番重要な記事」だと捉えるのですが、それはあくまでも記事の一部であって、自身が大事に思った記事の中身や本質を読むことこそ新聞の正しい読み方だと教わりました。
また、パワーポイントを使った講義の後には講義の内容に沿った実践的な発表の機会があり、大学生活や就職活動のみならず社会において必要不可欠なプレゼンテーションについてもよい練習となりました。

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コメントする黄さん

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