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2019年07月05日ゼミナール

岡田陽介ゼミ 立教大学社会学部 橋本晃ゼミと合同卒論中間報告会を開催

政経学部の岡田陽介ゼミと立教大学社会学部の橋本晃先生のゼミとの合同卒論中間報告会を7月2日に立教大学にて開催しました。両ゼミとも4年生が卒業論文の中間報告を行い、自身のリサーチクエスチョンの設定や仮説の設定などについて再確認を行いました。岡田ゼミからは、4年ゼミの学生以外に、3年ゼミ・2年ゼミの学生も参加しました。

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政経学部と社会学部という違いから、各報告のテーマは多岐に渡りましたが、類似した研究テーマの報告や類似した方法論の報告もあり、お互いの学生が刺激を受け、質問や議論も活発に行われました。
 
合同ゼミ後は懇親会を開催し、お互いの研究テーマについて、研究の楽しさや難しさ、データの集め方の苦労話などで盛り上がり、両ゼミの交流を深めました。

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滝沢颯斗(法律政治学科学科4年)

今回立教大学との卒論報告会に参加させていただきました。このような報告会は初めてだったのでとても緊張しましたが、各自の報告では両学生が積極的に質問やアドバイスなどを行い、卒論の執筆に向けてご指摘や意見を受け、大変勉強になりました。報告会の後には懇親会が行われ、お互いの卒論報告についてやゼミナールの話など大変盛り上がり交流を深めました。これまで他大学との関わり合いがなかったので、とても有意義な時間となりました。

増田帆乃佳(法律政治学科学科4年)

普段お聞きすることのできない他大学の他学部の教授や学生からいただいた貴重なアドバイスを活かすことができるような卒業論文執筆を引き続き進めていけたらと思います。また自分が書き進めているテーマと類似した方もおり、その方と色々話し合えたのはとても良い刺激になりました。

辻本義弘 (経済学科3年)

今回は4年ゼミの先輩達の卒論を聞かせて頂いてとても貴重な経験をさせてもらいました。
先輩方の色々なテーマやリサーチクエスチョンなどを聞いて、来年の自分達の卒論に活かしていけるように精進していきたいと思います。

篠原里桜(法律政治学科2年)

今回の合同卒論中間報告会に参加して、卒論というものがどのような過程で作られていくのかを知ることができました。同じ題材を扱っていても、人によってリサーチクエスチョンや研究として深掘りしていく部分が少しずつ違っていて、物事はいろいろな見方ができるんだなと感じました。また、他大学の学生と一緒に勉強するのが初めてだったので、新鮮で楽しかったです。また機会があればぜひ参加したいと思います。

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