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2019年03月05日ゼミナール

丹野忠晋教授が日本経済新聞夕刊および出世ナビに登場しました

政経学部の丹野忠晋教授が、日本経済新聞夕刊の【デンシバSpotlight】「司法取引 効果のほどは」2019年3月4日刊に登場しました。司法取引制度の解説記事の中で、それに関連する課徴金減免制度との対比してその定着の可能性について言及しています。
 
詳しい内容は翌日のその日経電子版の出世ナビ「司法取引、効果のほどは弁護士の役割が重要に」2019年3月5日刊に掲載されました。そこでは検察官の証拠収集能力が高まり従来見過ごしてきた犯罪を摘発することができようになる。一方で、冤罪の可能性も高まります。そのリスクを低めるには物的証拠により重きを置いて判決を下すことが必要になります。そのためには裁判官の証拠を判断する能力を高めることが大切だと解説しました。

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