HOME政経学部NEWS
2018年12月17日ゼミナール

岡崎ゼミ、白石ゼミ、高橋(智)ゼミ、宮下ゼミが「公共選択学会・学生の集い」に出場

12月8日(土)、9日(日)、「公共選択学会・第21回学生の集い」が淑徳大学(千葉キャンパス)で開催され、政経学部の岡崎ゼミ、白石ゼミ、高橋(智)ゼミ、宮下ゼミが同大会に出場しました。当日、300名を超える学生が全国から集い、論文発表と討論会が2日間にわたって行われました。
一日目には、各ゼミが共通論題に対する論文を発表しました。

2年生の共通論題は「AIを中心とした第4次産業革命の進展がもたらす社会経済への影響と規制のあり方」、3年生の共通論題は「日本社会において、適切なガバナンスを可能とする制度をいかに設計していくべきか」でした。

各ゼミはこれまでの研究成果を審査員にアピールするため、グループのメンバーが相互に連携して懸命にプレゼンする姿が印象的でした。

20181217_gakusei_01

開会式の様子

20181217_gakusei_02

論文発表の様子①

20181217_gakusei_03

論文発表の様子②
二日目には、他大学のゼミとの対抗討論会が早朝から正午ごろまで行われました。参加者は面識のないもの同士であったため、討論は当初あまり円滑でない場面もありましたが、議論を重ねていくうちに、学生同士がすっかり意気投合する様子も見られました。

20181217_gakusei_04

討論会の様子①

20181217_gakusei_05

討論会の様子②

20181217_gakusei_06

高橋ゼミ集合写真
2日目の最後には閉会式が行われ、成績上位のグループが発表されました。本学では、高橋ゼミ2年Aパートが上位入賞を果たしています。
2年生は来年の大会にも出場してさらなる成長を期待したいと思います。3年生は論文の作成や発表、討論を通じて得た貴重な経験を生かして、実りある就職活動を行ってほしいと願っています。
(文責 政経学部経済学科 准教授 宮下量久)

TOOLS