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2018年12月10日ゼミナール

丹野ゼミナール 第35回EREミクロ・マクロを受験しました

丹野ゼミでは経済活動の学習の一環として12月2日(日)に第35回EREミクロ・マクロを受験しました。今回は3年ゼミ、4年ゼミ、院生の方と共に大学対抗戦に挑みました。
 
過去の受験の際は、ゼミの時間を利用してゼミ生同士が過去の問題を解説するという取り組みを中心にして、勉強を進めていました。しかし、今回はそのような時間があまり取れず、個人での勉強が中心という状況での受験となりました。

私たち4年ゼミの学生は今回で3回目の受験ということもあり、どのような勉強が試験の問題を解く際に効果的であるかをある程度理解していました。ですが、3年ゼミの学生たちの中には初めて受験する方もいて、自分の勉強方法に不安を感じる学生もいたと思います。その中で、4年ゼミの学生や院生の方から、3年ゼミの学生たちに過去の受験から経験したことや効果的な勉強方法を共有していきました。その結果、チームとしてみんなが共に成長できたと感じることが出来ました。
 
試験当日は、肌寒い気温となっていましたが、私たちの心は熱く燃えていました。私自身の試験の出来としては、良く出来た、と感じることは出来ませんでした。名前だけしか思い出せないワードやうる覚えの計算方法を使う問題が出できたときは、自分の詰めが甘かったと痛感しました。悔しいことに4年ゼミの学生は、ゼミの活動でチームとして受験出来る機会がもうないです。ですが、3年ゼミの学生は来年もチームで受験する機会があると思うので、今回の経験を活かして今回よりもさらに良い点数を取れるように取り組んでほしいと思います。
 

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試験当日の青山学院大学内での集合写真(写っていない学生も居ます)

ゼミ生感想

政経学部 経済学科4年 阿部隼弥
3年生の頃からEREは勉強をしてきて、段々と出来る問題も増え、回数を重ねてやっていくことは重要だと実感しました。一度しかない学生生活の中で良い経験が出来たと思います。

政経学部 経済学科4年 井上亮
EREで学んだことは、基礎から応用問題まで幅広い出題であったと思いました。結果はまだ出てないが、今後も挑んでいきたい検定の一つであるということは言えます。

政経学部 経済学科3年 伊藤昂紀
試験の内容は大変難しく、授業を受けているだけでは分からないような問題ばかりでした。しかし、分かるところもあり全く太刀打ち出来ない相手ではないと思いました。今後の勉強を頑張っていきたいです。

政経学部 経済学科3年 堀米祐輔
今回で2度目のEREでしたが、前回出来なかったことを反省し、経済学の基礎から学び直しGDPの基本的な考え方や、日頃勉強しているところが出てきて良かったと思いました。しかしまだまだ初めて見た言葉や、人物のモデルが問題に出ていたのでもっと頑張ろうと思います。

商学部 経営学科3年 野見山颯人
ERE試験は思っていたよりも難しくて、まだまだ勉強不足だと感じました。

大学院1年 樊欣萌
今回の試験を通じて、自分の勉強不足を強く感じ、特にいろんな概念をしっかりと理解することをまだできないと意識しました。これから励んで学んでいくと決めました。

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