HOME政経学部NEWS
2018年08月21日ゼミナール

宮下量久准教授がPHP研究所京都本部にて講演しました

8月2日、PHP研究所主催「これからの民主政治研究会」が同社京都本部・特別会議室で開催され、政経学部・宮下量久准教授が「地方財政と地方自治の現状と課題」というテーマで講演しました。

PHP研究所は、松下幸之助(松下電器(現パナソニック)創業者)によって、1946年に創設され、研究、出版・普及、啓発・実践を3つの柱として事業展開している会社です。PHPとは、Peace and Happiness through Prosperityという英語の頭文字をとったもので、「物心ともに豊かな繁栄によって真の平和と幸福を実現していきたい」という松下幸之助の願いが込められています。

研究会当日は、松下正幸PHP研究所会長・パナソニック副会長はじめ役員・経営幹部が研究会に出席し、地方創生の行方などについて活発な議論が交わされました。具体的には、「防災に強いまちづくりには何が重要か」「リニア中央新幹線は国土形成にどのような影響を与えるか」「国から地方に移譲すべき権限は何か」などが話題にあがりました。

なお、宮下准教授は2018年度よりPHP研究所・客員研究員を務めています。

20180821_php_01

PHP研究所の経営幹部と議論する宮下准教授(左)

20180821_php_02

松下正幸PHP研究所会長・パナソニック副会長と宮下准教授
(中央写真は松下幸之助PHP研究所創設者・松下電器(現パナソニック)創業者)
 

TOOLS