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2016年02月10日ゼミナール

2015年度小竹ゼミナール、ゼミナール合宿報告

政経学部小竹ゼミナールでは、2016年1月31日から2月1日に、静岡県伊東市において、3年生、4年生合同のゼミナール合宿を行いました。
今年度は、4年生の就職活動もあって、例年、夏休み中に行っている合宿ができず、学期末試験の終わったこの時期になりました。1月末に合宿を行うのは初めての試みですが、卒業論文発表会を兼ねた、大変有意義な研修旅行となりました。
 

小竹ゼミでは、卒業論文の作成を必修にしていますが、ゼミ生は、3年生の夏休み明けに一応のテーマを決定し、テーマの不断の見直しや文献の読解、文献の検索や収集、要約の仕方等を学びつつ、1年半かけて卒論を書き上げます。
 

発表会では、1月末までに提出した各自の卒業論文について、人数分のレジュメを作成し、一人20分で報告、その後、質疑応答を10分受けなければなりません。しかし、今年の卒論はいずれも力作ぞろいであり、質量ともに、過去数年間で最も優れた年となりました。
 

しっかり勉強した後は、お待ちかねの夕食です。学生曰く、「お刺身定食、アジフライ定食、ハンバーグ定食、和定食を1度に食べるようなものだ。」豪華舟盛りを初めとした食べきれないほどの日本料理を堪能し、その後は温泉に。夜が更けるのも忘れて、懇親を深めることとなりました。翌日は、3年生の卒論検討会の後、伊豆半島クルーズを楽しみました。

以下は、参加者の声です。
 

小泉怜美さん(4年生)

例年と違い、夏場の合宿ではありませんでしたが、ゼミと大学生活の締め括りとして、結果的に良い時期の合宿であったと思います。
豪華な夕食にテンションが上がりました。(笑) また荒波の中の遊覧船もあれはあれでおもしろかったです。


井上葉月さん(4年生)

充実した合宿で、ゼミの仲間との仲も深まり、とても楽しかったです!
小竹先生、2年間お世話になりました。先生の的確なご指導があったからこそ、卒論を書くことができ、また私自身も成長することができました。 本当にありがとうございました。


飯島潤一君(3年生)

初めてゼミ合宿に参加して、先輩たちの卒論の出来の良さにプレッシャーを感じつつも、楽しく充実した日になりました。どうもありがとうございました。


山内貴史君(3年生)

静岡県の伊東で行った合宿はとても楽しく充実したものでした。1日目は、4年生の卒論の報告があり、私も先輩方のような論理立った論文を書かなければと思いました。 夕食を兼ねた懇親会はとても楽しく、学年を超えて今まで以上に仲良くなれました。2日目は、遊覧船に乗りましたが、分からない場所を巡るのはとても興味深いものでした。

 

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夕食前の一枚

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4年生からマッサージ機をもらってご満悦の先生

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ホテルのロビーでの集合写真

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