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2015年09月10日ゼミナール

【政経学部】日経新聞『学生対抗円ダービー』最終結果で江間ゼミが躍進

日本経済新聞社が主催する『第15回学生対抗円ダービー』は、全国から55校312チームが参加し、6月末と7月末の円/ドルレート予想を競いました。政経学部の江間ゼミからも4チームが参加しました。
なかでも6月末予想の中間結果で23位、29位にランクインした2チームは、7月末の結果をあわせた総合成績では6位と13位に躍進し、日経新聞インターネット版で紹介されました。
 

江間ゼミは『学生対抗円ダービー』に過去連続10年間参加しており、たびたび上位にくい込んできました。ただし、順位・成績だけが大事なのではありません。予想のためには、為替レートの変動に関するさまざまな研究成果を学ぶだけではなく、現実の経済・政治・社会の動きに関心を寄せ、経済学から心理学まで、多様な手法でアプローチをすることが必要です。江間ゼミでは、3・4年生混成のチームで取り組んでおり、調べたり、ディスカッションをしたりするなかで、4年生がリードしたり、3年生がアイデアを出したりと、実践的な経験を積むことを重視しているのです。
 

とくに今年は、ギリシャ問題やアメリカの金利政策などの複雑な要素を織り込んで約1か月後のレートを予想する難しさがあり、各チームとも苦労しましたが、有意義な経験になったのは間違いないと思います。

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