HOME政経学部NEWS
2015年09月07日ゼミナール

教職の三木ゼミナールがOB教員との交流会をおこないました

中学校の社会科、高校の地歴・公民科の教員を目指す三木ゼミナールは、卒業生を6回送り出しています。現在、ゼミOBの十数名が中学校・高等学校の教壇に立って活躍しています。
 

8月29日の夕方、ゼミナールには、首都圏の公立学校で専任教員となっている5名のOBが来訪し、商・政経学部の現役学生と交流しました。OB5名は、5年目の経験者から今春採用されたばかりの初任者まで様々です。それぞれ難関の採用試験に合格するまでの経緯や、現任校での教員生活のようすを熱く語ってくれました。
 

「採用試験に向けて猛勉強したから今があると実感している」「仕事は大変だが、生徒の成長を見ることができるときやりがいを感じる」「ICT活用やユニバーサルデザインの授業づくりに頑張っている」・・・・。現役学生へのアドバイスで多く出されたのは「今後のために、学校でのボランティア活動の経験を積んでほしい」「いろいろな人と交流する機会をもってほしい」ということでした。
 

OB教員と交流した現役学生は、身近な先輩と話ができて教員の仕事や学校のようすがリアルに理解できただけでなく、教員になりたいという思いが強まったと満足そうな表情を見せていました。教員志望の現役学生には、ぜひ若いOBたちのあとに続いていってほしいと願っています。

150907miki_seminar_01

TOOLS