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2013年08月09日ゼミナール

【政経学部 浅野ゼミナール】テキサス工科大学政治学部長のデニス・パターソン教授をお招きしました

7月10日(水)、浅野ゼミではテキサス工科大学政治学部長のデニス・パターソン教授をお招きしました。パターソン教授は日本政治の専門家で、ロードアイランド選出のリチャード・パターソン元上院議員のご子息でもあります。

3限の「政治行動論」では、アメリカの大学生がどのような生活を送っているのか具体的な事例を交えてお話いただきました。パターソン教授から「皆さんが理想とするのはどのような生活ですか?」という質問が投げかけられ、学生からは「人を楽しませる生き方が理想」、「宝くじに当たって、少しだけ仕事するのが理想」など様々な意見が寄せられました。講義は英語と日本語を交えて行われ、講義後半の意見交換では、英語で発言する学生もいて大いに盛り上がりました。
 

4年ゼミでは、6人の学生がゼミ論文のリサーチ・デザイン(研究計画)を発表し、日本政治がご専門のパターソン教授から個別にご指導いただきました。
(文責:法律政治学科3年・石井優)

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ゼミ生の感想

経済学科3年 駒形元気

今回のデニス・パターソンさんの訪問で、4年生の先輩方は論文にとても有益なアドバイスを頂いており、論文の内容がより進展したと感じました。私も来年論文を書くため、とても参考になる一日でした。是非、来年も来ていただきたいです。
 

経済学科4年 川湊健太郎

パターソン教授のご助言は、ゼミ論文の完成を目標とする私たち4年生にとって、とても有益でした。教授はUCLAにおける浅野先生の先輩でおられるということもあり、今回は研究のデザインや分析といった点で、非常に有意義なお話をお伺いできる機会となりました。この経験を活かし、より良いゼミ論文の完成を目指していきたいと思います。

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