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2013年08月06日ゼミナール

【政経学部】浅野正彦ゼミナールが政策シンクタンクPHP総研主催のシンポジウムに出席

7月9日(火)、浅野正彦ゼミナールは、政策シンクタンクPHP総研主催のシンポジウムに出席しました。

「変える力」フォーラムというタイトルの今回のシンポジウムは、7月21日(日)に行われた参議院議員選挙の争点を議題としたパネルディスカッションでした。
 

司会・進行は株式会社PHP研究所代表取締役の永久寿夫専務で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)における浅野先生の先輩でもあります。参加されたパネリストは次の四名です。
 

  • 加藤秀樹氏(政策シンクタンク構想日本代表)
  • ジョナサン・ソーブル氏(『フィナンシャル・タイムズ』東京支局の支局長)
  • ハリス・鈴木絵美氏(オンライン署名サービスChange.org日本代表)
  • 若田部昌澄氏(早稲田大学政治経済学術院教授)


これら四名のパネリストは、第二期安倍政権の評価、参議院議員選挙後の日本経済の展望などについて、それぞれの視点から議論を交わしました。その後、質疑応答の中では、今回の参議院選挙が外国からどのように注目されていたのかという点や、日本の有権者に求められる姿勢について活発な議論が展開されました。
(文責:法律政治学科3年・小嶋宰)

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ゼミ生の感想

法律政治学科4年・谷井雄介

今回のシンポジウムは政治学を専攻する者として刺激になったのはもちろんのこと、政治の重要性を再認識する場ともなりました。出席者はネット選挙のサービスを提供する企業の社員の方や、医療法人、地域支援ボランティアの方でした。
政治への期待が薄れている昨今、政治の可能性と重要性を感じる機会となりました。
 

法律政治学科3年・小嶋宰

シンポジウムでは、アベノミクスに肯定的あるいは否定的な意見が交わされました。
特に、サイトを通じて署名を集めることによって、世論が政策に与える可能性を知る機会を得たのは貴重な体験でした。

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