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2013年05月31日ゼミナール

【政経学部】 田野ゼミナール 日独協会と合同ゼミ

5月7日に日独協会・青年交流担当のタベア・カウフさんが、田野ゼミを訪問しました。

ゼミでは、まず日独協会の歴史と現在の活動について、カウフさんによる紹介が行われました。

引き続き、ゼミ生による自己紹介とドイツの生活・文化に関する質疑応答がドイツ語でなされました。

ゼミ生は、普段のドイツ語の勉強の成果を発揮していました。ゼミ終了後の懇親会でも、タベアさんとともに楽しい時間を過ごしました。

 

日独協会の初代副総裁は、拓殖大学創立者の桂太郎・初代校長です。第一次世界大戦後、日独文化協会の会長を務めたのは、後藤新平・拓大学長でした。

新渡戸稲造・学監もドイツ・ハレ大学で博士号を取得した経歴を持ちます。このように拓大は、ドイツと歴史的に深い縁で結ばれています。

拓大では、「個人研修奨学金」や「ドイツ環境演習」に多くのドイツ語履修生が応募しています。日独協会のタベアさんも、拓大の活発なドイツ語教育に大いに期待を寄せている、とのことでした。

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