政経学部

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眞鍋 貞樹ゼミナール

政治・社会問題解決のための政策学


Q1 このゼミでは何を学ぶことができますか?

A1 私たちが住んでいる社会は問題だらけです。家庭、地域社会、職場、学校あるいは国際社会など、どこを眺めても問題のない世界はありません。そのため、私たち一人ひとりがその問題解決のための「力」を持つことが大切です。眞鍋ゼミでは、学生が政治や社会にある様々な問題の原因や背景を知り、そして解決のための政策についての理論や方法論を学習して、問題解決の「力」を身に着けていきます。


Q2 ふだんのゼミでは、どのような活動をしていますか?

A2  3年生、4年生そして大学院生も加わって、ゼミを進めています。3年生はグループ・ワークの発表と、自分自身の研究テーマについての発表をしていきます。4年生は卒論の報告が中心です。
新学年が始まった時と年末には学部生、院生、OB合同コンパがあります。夏休みには2泊3日の合宿があり、朝から晩まで勉強一筋ですが、夜は大懇親会となります。
また、毎年学生の自主企画による海外短期研修旅行を予定しています。2015年度は春休みに韓国、2016年度は夏休みに台湾です。


Q3 先生のご専門とゼミの関係について教えて下さい。

A3 大学では地方自治論、大学院では地方政治論、地域政策、NPO経営、コミュニケーション論(社会システム論)などを講義しています。 地域社会に発生する福祉、教育、産業、文化あるいは治安・防災など、様々な課題を解決するための政策学という観点から、ゼミでの指導にあたっています。

Q4 卒業生の進路状況について教えて下さい。

A4 2015年度から開設したゼミですから、2017年の春に最初の卒業生が誕生します。
現在のゼミ生の進路希望は民間企業、公務員、大学院進学などです。


先輩たちからのメッセージ


政経学部法律政治学科 高橋誠人 (2016年度 ゼミ長) 

眞鍋ゼミでは、政治、社会にある様々な問題を解決に導くための政策を学びます。 自分自身で決めた課題について研究し、卒業論文として形にしていきます。ゼミの仲間とは、普段のゼミや海外研修、合宿等を通じて交流を深めていきます。
研究の中身はもちろん、人とより良いコミュニケーションに必要な寛容性、多様性などを同時に身につけられます。
また自分自身の人間性、社会性の向上にも繋げられる場所です。硬いゼミのようですが、実際は、楽しみながら和気あいあいとしています。眞鍋ゼミは楽しみつつ学ぶことができる良い場所だと思っています。

眞鍋ゼミナール (政治・社会問題解決のための政策学)
2015年9月 夏合宿 御殿場市にて

眞鍋ゼミナール (政治・社会問題解決のための政策学)
2015年12月 忘年会と新歓コンパ 茗荷谷キャンパスにて

眞鍋ゼミナール (政治・社会問題解決のための政策学)
2016年5月 ゼミでの発表風景

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