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【政経学部・松井ゼミ】卒論骨子の発表会(3年生)の実施

松井ゼミ(3年)では、12月の13日・20日の2回にわたって、ゼミ生10人(ビジネスチーム、国際チーム5人ずつ)の卒論骨子の発表会を実施しました。

本年度の3年ゼミでは、グローバル経済を分析するに際して経済の視点(超長期の経済のダイナミズム)を基本に据えた上で、経営の視点(ビジネスモデル、民間企業・財閥の戦略分析)や歴史の視点(グローバル・ヒストリーに代表されるようなヨーロッパの相対化とアジア再評価の視点)を加味する形での学際的な学びを強く志向してきました。

<ゼミの学際的な学び>
【政経学部・松井ゼミ】卒論骨子の発表会(3年生)の実施

理論的な事は最小限にとどめて、各自がグローバル経済のダイナミズムや諸相について臨場感を持って語れるようにする事がゼミの基本的な 取組姿勢です。これに加えて、就職活動が本格化する前まで(3年生の12月末)に、 全員が卒論の骨格をキチンと固める所まで持っていく事を3年ゼミの目標としています。 ゼミ生と教員にとって非常に高い目標となっていますが、達成した時の充実感は大変大きいものがあります。

<3年生の卒論テーマ>
【政経学部・松井ゼミ】卒論骨子の発表会(3年生)の実施

発表会には、1期生(青山学院大学の専門職大学院[青山ビジネススクール]へ進学)や入ゼミが決まった2年生の有志も参加するなど、ゼミのつながりを実感できる貴重な機会ともなりました。

ゼミの日常の演習では世界遺産、企業のビジネスモデル、業界地図等の具体的な題材を多く取り入れて、毎回全員が何らかの形で発表を行う事にしていますが、ゼミ生はプレゼン能力を大きく向上させています。ゼミ生のプレゼンの様々な工夫を見聞きする事や、卒論の分析視点を共に考えるプロセスを通じて、教員も数多くの事を学んできました。今後も、グローバル経済の諸相を多面的に分析する学際的な学びを続けてゆきたいと考えています。

<発表会(20日)参加のメンバー>
【政経学部・松井ゼミ】卒論骨子の発表会(3年生)の実施

掲載日:2016年12月21日

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