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【政経学部】小野寺3年ゼミナール 合宿報告

言語と社会・文化の関係を研究する政経学部小野寺ゼミナールは、12月2日と3日に、富士箱根ランドで、グループワークの中間発表を行いました。
日本人学生と留学生の混成グループ4つに分かれ、9月より先行研究の収集や調査を行い、準備を進めてきました。

合宿ではアンケート調査結果の分析について発表を行い、他グループから質問やコメントを受け、 先生の総括を参考に最終レポート作成の道筋をつけました。

ゼミ生は日本人学生8人・留学生10人(中国・タイ・パキスタン・モンゴル・韓国)と留学生の割合が高いですが、留学生にとっては日本語能力の向上、 日本人学生にとっては他文化理解や日本語・日本文化の再発見となり、まさに切磋琢磨しながら活動をしています。

発表後は、懇親会を行い、ビンゴ大会やそれぞれの母国語で歌を熱唱するなど大いに盛り上がりました。
また、解散後に小田原城の見学をし、日本の歴史にも触れることができ、とても貴重な経験となりました。

(政経学部 法律政治学科 3年 西山和宏)


[政経学部] 小野寺3年ゼミナール 合宿報告 [政経学部] 小野寺3年ゼミナール 合宿報告

[政経学部] 小野寺3年ゼミナール 合宿報告

掲載日:2016年12月08日

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