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【政経学部】茂木ゼミナール ミャンマーで海外研修

茂木ゼミナールでは、毎年、長期休暇を利用して希望者を募り、海外研修を行っています。昨年のインドネシアに続き、2016年度は9月5日から9月8日の日程でミャンマーのヤンゴンを訪問しました。  

ミャンマーは東南アジアのインドシナ半島西部に位置しており、「アジアのラスト・フロンティア」とも呼ばれ、世界から注目を集めている国です。
近年、経済制裁が解除されて工業団地の整備も進み、日系企業の進出も話題になっています。

今回は日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力機構(JICA)などで研修を行った他、インフラ状況の見学を兼ねて環状線に乗り、ヤンゴン日本人墓地を訪問したり、 シュエダゴンパヤーの見学や、コロニアル様式美しいダウンタウンの見学、開設されて間もないヤンゴン証券取引所の見学などを行いました。

【政経学部】茂木ゼミナール ミャンマーで海外研修
ロンジーに着替え、シュエダゴンパヤーにて。

参加学生の声

最も脳裏に焼き付いたものはダウンタウンです。人々のエネルギッシュな姿や、ひしめく屋台にあふれる人々の声から、ミャンマーが経済成長真っ只中にあるということを感じました。その一方で、貧困、生活水準の格差、インフラや電力の未整備、民族対立など実に多くの問題を抱えている国であることも学びました。
今後、更なる発展が期待できるミャンマー。日系企業も進出しはじめ、新聞でも取り上げられない日はありませんが、 まずはその国の理解に努めることが重要だと感じました。 今後、「ミャンマーらしさ」を維持しながら経済成長を遂げてほしいと思いました。
(政経学部 経済学科 3年 石田りか)

【政経学部】茂木ゼミナール ミャンマーで海外研修
JETROヤンゴン事務所にて。
【政経学部】茂木ゼミナール ミャンマーで海外研修
引退した日本の列車が活躍する環状線。ヤンゴン中央駅にて。

今回、初めて開発途上の国を訪問しました。驚いたのは交渉制のタクシー。
英語が通じないなどは当たり前で、有名なホテルであるにもかかわらずその場所をドライバーが知らないことも日常茶飯事で、いったんホテルを出ると帰宅することすら難しい。それは私の想像をはるかに超えた経験でした。

現地を見て学んだことは多いのですが、なかでも、言語や文化が違う国での対応力、これが今後ますます必要になってくるという実感を、肌で感じられた点が最大の収穫です。
自由行動の際、現地の子供たちと接する機会がありましたが、その屈託のない笑顔は今でも忘れられません。成長著しいミャンマーが今後どう発展を遂げていくのか非常に楽しみです。
(政経学部 経済学科 3年 串田 亮)

【政経学部】茂木ゼミナール ミャンマーで海外研修
現地の子供たちと
【政経学部】茂木ゼミナール ミャンマーで海外研修
開設間もないヤンゴン証券取引所にて。

掲載日:2016年10月25日

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