政経学部

ホーム > 政経学部 > 政経学部情報NOW! > ニュース > ゼミナール > 政経学部 服部ゼミナール 社会見学

ニュース

政経学部 服部ゼミナール 社会見学

服部ゼミでは毎年夏季休暇を利用し、経済についてより理解を深めるために、現代の日本経済に関わる現場を実際に見て学ぶ社会見学を行います。
今年は9月8日に実施し、東証Arrows、日本銀行金融研究所貨幣博物館、日本銀行本店を訪問しました。


東証Arrows

政経学部 経済学科 3年 高橋 七海

東京証券取引所の見学と聞くと少し堅苦しいものをイメージしていましたが、とても楽しく見学することができました。まず最初に映像で東証の歴史を学びました。
知らなかった東証の歴史や株式・投資のことがわかりやすく理解でき、株についてより深く興味を持つことができました。
また、大納会についてよく知らなかったのですが、実際の様子を写真で見て、とても感動しました。さらに、投資家の知人がいることもあって、株式投資体験は個人的にとても興味深く、貴重な経験となりました。

政経学部 服部ゼミナール 社会見学
東証Arrowsでの記念撮影


政経学部 経済学科 3年 加治 慶子

今回、日本最大の証券取引所として知られる東京証券取引所を見学することで、株式の流れを知る事が出来ました。
テレビやニュースなどでよく見るマーケット・センターという直径17メートルのガラスに包まれた場所は株価の表示が絶え間なく回り続け、皆、東証に来た!という気分になったと思います。見学の他に、株式投資体験コーナーでは、効率良くお金を稼ぐ方法を個人個人考えながら、実際に株式の売買を行うことができ、とても貴重な体験になりました。

政経学部 服部ゼミナール 社会見学
東証Arrowsのマーケット・センター

日本銀行金融研究所貨幣博物館

政経学部 経済学科 3年 大濵 亜紗希

日本銀行金融研究所貨幣博物館では、日本の今までの貨幣だけではなく、中国など東アジアの貨幣や、貨幣の歴史に関する資料を保存し公開しています。
現代までの貨幣が年代ごとに展示されており、貨幣がどのように生まれ、どのように使用されてきたのかなど、貨幣についての知識をより一層深めることができた貴重な時間でした。また、現代の貨幣の偽造防止技術などの見学を通して、貨幣と社会との関わりも学ぶことができ、貨幣の大切さを改めて感じることができました。



日本銀行本店

政経学部 経済学科 3年 志村 茉美

日本銀行本店は、旧館、新館、分館の3つの建物から構成されています。私たちは主に旧館を見学しました。
日本銀行の歴史が感じられるような史料や、日銀の昔の窓口を見学し、本当にこの場所が銀行だったのだと思うほど、私たちが抱く現在の銀行のイメージとは違っていました。
また地下にある金庫は今までに見たこともないような分厚い扉があり、非常に厳重だったのが印象的でした。

政経学部 服部ゼミナール 社会見学
日本銀行本店にて


政経学部 経済学科 3年 芦澤 里紗

日本銀行旧館では、昔、使われていた窓口や、馬の水飲み場、エレベーターも当時のままで、歴代の総裁の肖像画も飾られており、日本銀行の長い歴史を感じました。
地下室には今までに見たこともないような大きく分厚い扉の金庫があり、セキュリティー面の強さを感じました。また、実際に働いらっしゃる所も見学させていただきましたが、日本の経済でとても重要な役割を担っているだけに、働いている人数も多く、パソコンに向かっている方や小さなテーブルで会議をされている方々など、皆さん忙しそうにされていて活気にあふれていました。


(作成:政経学部 経済学科 3年 芦澤 里紗・大濵 亜紗希・加治 慶子・志村 茉美・高橋 七海)

掲載日:2016年10月11日

ホーム > 政経学部 > 政経学部情報NOW! > ニュース > ゼミナール > 政経学部 服部ゼミナール 社会見学

このページの先頭へ