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【政経学部】丹野ゼミナール ビール工場見学

丹野ゼミ 活動記録《6月14(火)・20日(月)内容》

丹野ゼミ 活動記録《6月14(火)・20日(月)内容》
今回お世話になったサントリー武蔵野ビール工場での丹野ゼミ生集合写真。

私達、丹野ゼミでは経済活動の学習の一環として6月20日(月)にサントリー武蔵野ビール工場へ工場見学にいきました。
またその工場見学を実施するにあたってゼミ内で4つグループを作り、それぞれのグループで現在日本のビール事業を担っている主だった4つの企業を調査・ その調査結果を同月の14日(火)に事前学習として発表を行いました。



丹野ゼミ 活動記録《6月14(火)・20日(月)内容》
各グループが調べてきた内容を発表していきます。時にはパソコンを使っての発表もありました。

各グループがそれぞれの担当するメーカー(サントリー、アサヒ、キリン、サッポロ)の歴史や売上、海外進出(M&A)や 大株主など様々な視点から企業を調査し、まとめられた内容が発表されていくその場では、いつもの空気とは違う緊張感で新鮮味があり集中した時間が過ぎゆきました。時折先生から質問や意見が投げかけられ、それに答える発表者のだれもが真剣でまだこういった機会が少ない私達にはとても貴重な体験でした。



丹野ゼミ 活動記録《6月14(火)・20日(月)内容》
発表後、ゼミ生からの質問もありました。時として、先生からの質問や意見も・・・。

そして迎えたサントリービール工場の工場見学、最寄り駅の分倍河原(ぶばいがわら)駅から工場まではサントリーのシャトルバスでおおよそ10分、 青色のロゴが目立つ巨大な建物へ到着しました。
工場とは思えないきれいな外装でした。軽く工場見学時の案内を受け、ツアーという形で工場内の見学が始まりました。「仕込」、「発酵」、「貯酒」、「ろ過」、「パッケージング」を各工程順に回っていく中で特に感動したのが煮沸の際に通常一度しか温度を上げないのですが、濃厚な麦汁をつくるために二度温度をあげる「ダブルデコクション製法」や2~3回に分けてホップを投入する「アロマリッチホッピング製法」といった一手間、二手間かけたこだわりの製法です。



丹野ゼミ 活動記録《6月14(火)・20日(月)内容》
ツアーガイドに先導され、改めてビールの歴史を学んでいきました。

これらの工程を遂げ、ついに完成した今回の「ザ・プレミアム・モルツ」の三種類の味を見学終了後試飲させて頂きました。



丹野ゼミ 活動記録《6月14(火)・20日(月)内容》
見学後の試飲会場では豊潤な味わいが楽しめる素晴らしいビールを堪能しました。

ゼミ生感想

商学部 政経学部経済学科 3年 佐藤 啓文

今回、サントリーさんの工場を見学させていただき有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ビール業界の中でトップを走る要因がビールを作る工程や素材一つ一つにこだわりを持っていて消費者への気配りが感じられました。
私は事前学習でサッポロビールさんを調べましたが、今後は売上を向上させるためのマーケティング内容などを比較し、分析していきたいと思います。


商学部 国際ビジネス学科 3年 松坂 翔

ビールが完成するまでの一連の流れを肌で感じることができ、とても良い経験になりました。
また、3年連続モンドセレクション受賞の裏には各工程で徹底した管理がなされていたからこそだと思いました。


商学部 国際ビジネス学科 3年 滝沢 郁哉

今回は事前に日本のビール産業の学習をしてからの見学であったため、復習を兼ねての工場見学となり、質の高い勉強となりました。
今後の学習に活かしていきたいです。



今回の事前学習や工場見学で得られた経験を糧に今後様々な取り組みを積極的に行っていきたいと思います。
またこのような貴重な機会を与えてくださったサントリー武蔵野ビール工場、スタッフの皆様、この度は誠にありがとうございました。

(文責: 商学部    経営学科3年 兒玉 靖浩
商学部 国際ビジネス学科3年 稲本 陽介

掲載日:2016年10月06日

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