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【政経学部】スペイン語圏研究の合同ゼミ実施

政経学部では、松井・濵松ゼミが合同でスペイン語圏をテーマとした勉強会を6月14日に実施しました。

濵松先生が担当のアカデミックスキルの学生にも専門課程のゼミの発表を見学する趣旨で参加してもらい、 勉強会には約40名近くのメンバーが集まりました。

勉強会の基本的な問題意識は、経済・ビジネス・文化・スポーツなど多岐にわたるテーマの発表を組み合わせてスペイン語圏を 立体的に把握する事にあります。

スペイン語圏分析の視点・テーマ
【政経学部】スペイン語圏研究の合同ゼミ実施

両ゼミの5組が以下のテーマで各組15分程度のプレゼンテーションを行いました。

・メキシコの自動車産業(メキシコのFTA戦略と日系企業の進出ブーム)
・スペインの食文化の歴史(大航海時代までのスペインの食文化と海外からの影響)
・スペイン企業のビジネス戦略(ZARA・バルサ・レアルのビジネスモデル)
・旅行者が見たいスペインの水事情(スペインでの水利用の様々な視点からの分析)
・スペインの観光産業(巡礼・ドンキホーテ・銀の3つの道)


スペインの食文化の歴史
【政経学部】スペイン語圏研究の合同ゼミ実施
スペイン企業のビジネス戦略
【政経学部】スペイン語圏研究の合同ゼミ実施
スペインにおける水利用の問題
【政経学部】スペイン語圏研究の合同ゼミ実施

政治・経済に加えて地域研究・語学の学問領域の知見も含めて、対象を多角的に分析する学びが政経学部の強みであり、今後もこのような学際的な取り組みを続けてゆきたいと考えています。

勉強会に参加したメンバー
【政経学部】スペイン語圏研究の合同ゼミ実施

掲載日:2016年06月15日

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