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守山・渡辺ゼミナール連合が警視庁生活安全部長賞を受賞しました。

平成27年3月27日、守山・渡辺ゼミナール連合が昨年度行った「万引き防止プロジェクト」の成果が評価され、警視庁生活安全部長賞を受賞しました。授賞式には教員2名、学生4名が参加し、藤本隆史生活安全部長より各ゼミ長(松橋遼明さん、太田康介さん)に感謝状が授与されました。

両ゼミでは、昨年9月・10月の2ヶ月間、警視庁・イトーヨーカ堂の協力で、「買い物コンシェルジュ」という名称の下、都内イトーヨーカ堂店内で万引き防止声かけを実施していました。午後3時より6時までゼミ生4名が店内において、来店客に声かけを行い、その結果、店内の事故減少のほか、万引き自体にも効果があったとして本賞の受賞へとつながったものです。今回のプロジェクトは、犯罪学における「声かけは万引き防止に有効」という仮説をわが国で初めて実証したとして、東京新聞(平成26年11月27日付)でも「拓大生が実証実験」などと報道され、注目された取り組みとなりました。

なお、今年7月には、日比谷公会堂で、万引き防止キャンペーンに一環として、守山ゼミ生がお笑いコンビ、オリラジなどと万引きに関するクイズに参加するなどのイベントが予定されています。


守山・渡辺ゼミナール連合が警視庁生活安全部長賞① 守山・渡辺ゼミナール連合が警視庁生活安全部長賞②

掲載日:2015年06月05日

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