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【政経学部】茂木創ゼミナール、卒業論文が「みずほ学術振興財団懸賞論文」の1等入賞の快挙!

茂木ゼミナールではこれまで、卒業論文指導はもとより、学内外の論文コンテストに向けての指導を行ってまいりました。

このたび、2016年3月に卒業されました山崎彩夏さん(経済学科)が執筆いたしました卒業論文「世界経済の長期停滞論について」が、 みずほ学術振興財団の主催する懸賞論文コンテストの学生部門(経済の部)において1等(副賞50万円)を受賞いたしましたのでご報告いたします。本学初の快挙です。

みずほ学術振興財団懸賞論文の歴史は古く、今年で57回を数えます。
受賞者の多くが研究者になっているともいわれるレベルの高い論文コンテストで、今年度の審査委員も、 大山道廣氏(慶應義塾大学名誉教授)・吉川洋氏(立正大学経済学部教授・前東京大学大学院経済学研究科教授)・小川栄治氏(一橋大学大学院商学研究科教授)・長谷川克之氏(みずほ総合研究所調査本部市場調査部長)といった、日本の経済学会を代表する面々でした。

山崎さんは、昨年度、同期の岩崎未久さん(経済学科)が政治経済研究所の学内奨学論文で最優秀賞を受賞されたことに大いに触発され、多くの4年生が卒業旅行に出かける中、冬休み返上で卒業論文の指導を仰ぎに研究室を訪ねてきました。
その真摯に愚直を貫く姿勢は、後輩にも見習ってほしいところです。

切磋琢磨し合える仲間が近くにいる環境。それも本学の魅力の一つかもしれません。

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文責 茂木 創
(政経学部准教授)

掲載日:2016年04月15日

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