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【政経学部】英国短期研修「見る世界が180度変わる経験」

研修先の紹介

私はこの夏、政経学部の短期研修(イギリスの語学学校のビートランゲージセンター)に参加しました。 イギリスは日本に比べて夏の最高気温が低く、長袖がないと寒く感じました。また、「1日に四季がある」と言われているように気温や天気が日本と比べて変動しやすかったです。

イギリスの人は主食としてジャガイモ、パスタ、シリアルを食べています。
また、有名な料理として「フィッシュアンドチップス」があります。イギリスは日本のようにお米を食べるという習慣がありません。しかし、小麦粉を作って米状にした食べ物はあります。

日本人の特性として「和」を尊重し集団主義的なところがありますが(「皆がそうしているのに、なぜあなたは違うのですか?」というのに弱い、 人にどう見られるかを非常に気にするような)、イギリス人は個人主義で、堂々と行動をしているように感じられます。 例えば察するという文化は、日本人の国民性を非常に良く表していると思います。
日本人が海外に留学や勤務する事になった時「ええ、ああ、まあ、はあそうですか、何でも良いです。」と言った日本人独特のやり取りは、自分の意見のない人間だと勘違いされる事が多々あるようです。「こう思う、こうしてほしい。」とハキハキ伝える事に戸惑う日本人がいるように感じられます。

【政経学部】 英国短期研修「見る世界が180度変わる経験」

学校生活について

週20レッスンを含む「メイン」プログラム、オプションがつけられる週24レッスンを含む「インテンシブ」プログラムと週28レッスンを含む「エクストラインテンシブ」 プログラムがあり、そこから選べます。1クラスの平均人数は10人で、最大13人です。人数が少ないので率先的に授業に参加がしやすくなります。

メイン授業は90分間で、 オプションクラスは45分間です。 スピーキング、発音強化、リスニング・リーディング、ライティング、ボキャブラリー・ライティングスキル強化、ビジネス英語・メディア、音楽、映画に関する英語・旅行、ツーリズムに関する英語、大学・大学院入学の為の英語とスキル・就職、面接に役立つ英語など多くのメニューから選びます。

難易度別に6つのクラスレベルに分けられており、Basicコース、Independentコース、Proficientコースでそれぞれ2クラス、さらにそこからクラスが細分化されます。
入学して最初のオリエンテーションでクラス分けテストが行われ、授業は教科書やプリントに沿って行われます。教材は、ボキャブラリーやリーディング、グループワークなどが多く、スピーキング力も鍛えます。難易度別にクラスが分けられているので授業についていきやすく、参加型なので楽しんで学習に取り組むことができます。

ある程度の期間が経つとテストがあり、その結果で上のクラスにもいけます。 授業の終わりにほぼ毎回宿題が出されますが、教科書に沿ったものや自分の意見を書くものなど様々な種類のものです。宿題は辞書や自分の知識を使って解きます。


研修を通して得たことと今後の学生生活への影響と進路について

研修に行く以前は、私の英語力で本当に他の外国の生徒とコミュニケーションが取れるのかを心配していました。
しかしその考えは現地に行って覆されました。授業や授業外の時間で、つたない英語力でも難しい単語を使わずに簡単な英語を使って表情やジェスチャーで伝えれば、コミュニケーションがいつのまに取れることを体感しました。

私は授業で自分の消極性に気付き、改善するように努力し、以前より発言できるようになりました。 将来は経済と英語を使えるような職業に就きたいと考えています。

政経学部経済学科3年 三宅 亜優
イギリス短期研修(ビートランゲージセンター)
2016年8月6日~9月4日

【政経学部】 英国短期研修「見る世界が180度変わる経験」
(三宅さんは後列右から4番目です)

掲載日:2016年10月24日

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