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2018年01月18日ゼミナール

【政経学部】小野寺3年ゼミナール 合宿報告(2017年12月1日~2日、1泊2日)

商学部 経営学科 3年 古茂田健悟

言語と社会・文化の関係を研究する政経学部小野寺ゼミナールは、12月1日と2日に静岡県伊東市で合宿を行いました。旅館に到着すると早速グループごとに部屋に集まり、夕食後の中間発表に向けて最終確認を行いました。研究テーマは、グループによって異なり、私のグループは「ラブソングから見る歌詞の変化と時代背景」です。「CMとジェンダー」というテーマを選んだグループもあり、日本と中国のコマーシャルにおける女性・男性の扱われ方の違いについての発表は興味深いものでした。

中間発表後は、旅館にある卓球施設などを利用し、中国からの留学生とスポーツを通して親睦を深めることができました。これも合宿の成果ではないかと思います。

政経学部 法律政治学科 3年 田中彩夏

合宿では、10月より約2か月間にわたって準備をしてきたグループ研究の中間報告会を実施しました。1グループ5名で日本人学生と留学生から構成されています。他のグループから質問や意見をもらい、先生からは改善点をご指摘いただき、1月の最終報告会に向け研究をさらに進めるための新たな課題を見つけることができました。

報告会終了後は、懇親会を行い留学生とはお互いの文化について話をするなどさらに親睦を深める機会となり、とても貴重な経験となりました。
また、温泉に入りリフレッシュすることもでき有意義な合宿となったと感じています。

政経学部 経済学科 3年 王筝

私たち留学生は、せっかく日本に留学しても普段日本人と交流する機会が意外と少ないので、今回の合宿は日本人学生とゆっくり話をする良い機会にもなりました。また、懇親会で先生と将来の進路について話をし、たくさんのアドバイスをもらうことができ、将来についての不安が少しずつ解消されていきました。

グループ活動の中間報告が今回の合宿の主な目的でしたが、美味しい食事を一緒に食べたり、温泉に入ったりすることで日頃のゼミ生との関係が一段と深まったような気がしました。

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