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2017年12月18日ゼミナール

【政経学部】3年丹野ゼミナール 第33回EREミクロ・マクロ受験

丹野ゼミ活動記《10月25日(水)11月1日(水)11月8日(水)11月15日(水)11月29日(水)12月3日(日)》

私たち、3年生丹野ゼミでは経済活動の学習の一環として12月3日(水)に第33回EREミクロ・マクロを受験しました。
 
また、EREミクロ・マクロを受験するにあたりゼミ内で5つのグループを作り、それぞれのグループで過去問題を割り振り、ゼミ生に解説するという活動を行いました。
 
この活動では、それぞれのグループがただ分かり易く問題解説を行うのではなく、なぜそうなるのか?という深い部分から理解できるような解説を行いました。例えば、消費の最適消費点を求める上で使用する効用最大化条件の等式関係が、なぜ表せるのかを無差別曲線と予算制約線を使って説明しました。他にも、問題文に出てくる単語で従量税という言葉がありました。この単語の意味を知らないと、なぜ従量税が計算の中でプラスされることになるのかが理解できないため、重要な単語の関しては時間をかけてでも論理的に理解できるように説明をするなどの活動を行ってきました。
 
このような活動を約1ヶ月間行い、さらにゼミ以外の時間にもゼミ生で集まりEREミクロ・マクロの勉強を行うことで、ERE試験の傾向や経済学の知識を身に付けていきました。
 
そして12月3日(水)EREミクロ・マクロの試験日がやってきました。
試験当日は、丹野先生と奥様が応援に来て下さり、エールを送って頂きました。
そのおかげで、ゼミ生全員に気合が入り、今まで頑張ってきたことをすべて出し切って良い結果を出してやる!という意気込みを持って、試験に挑めたと思います。
 
試験では、自分たちが担当した部分はもちろん、他のグループが解説してくれたことも応用しながら解ける問題が多々あったので、1ヶ月間のゼミ活動の成果はあったと思えました。
 
結果はまだ分かりませんが、今回の結果が良くても悪くてもゼミ生みんなで一つの目標に向かって活動したことはとてもいい経験になりました。この経験を活かし、来年に行われる第34回EREミクロ・マクロ試験もゼミ生みんなで受験できたらしたいと思います。

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試験会場である青山学院での集合写真

ゼミ生感想

政経学部 経済学科3年 阿部隼弥
EREの勉強はなかなか難しいものを感じました。しかし今回は一人ではなくチーム線だったので、わからないところは友達に聞くことができたし、逆に友達に説明することで自分の中でさらに理解を深めることができました。もし今回の結果が良くないものだったとしてもまだ受けるチャンスはあるので、次に繋がるような勉強をこれからもしていけたらいいなと思います。
 
政経学部 経済学科3年 杉田夕実
2年次を通して経済学を学んできましたが、学んできていることを発揮する時がなかったので、ERE検定はいい機会になりました。正直難しく、理解するのが大変でしたが自分の力を伸ばすのにいい体験でした。
 
政経学部  経済学科  3年  本間尚樹
今回のERE試験を受けて自分の力の無さを痛感しました。しかし勉強してきたことは身についたので受験して良かったと感じています。
 
学部 経済学科3年 吉田翼
初めて受けた試験で、難しい問題が多く苦戦しましたが、自分の学んできた知識を最大限に使い頑張りました。

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