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2017年12月15日ゼミナール

【政経学部:丹野ゼミナール】三浦将先生による成長する習慣力の講演

丹野ゼミ 活動記録《11月15日(水)・22日(水)内容》
 
先日、11月22日(水)に私たち丹野ゼミのために、三浦将さんが特別講師としてお越しくださいました。
 
また、三浦講師をお招きするにあたって、11月15日(水)のゼミ活動の際に三浦講師についての発表をしました。
三浦講師とはどのような人なのか、どのような経歴を経て現在に至ったのか、どのような活動をしているのか、という内容の発表です。
事前に三浦講師について知ることでイメージが持ちやすく、ゼミ生みんな講義が楽しみになっていたのではないかと思います。
 
 
22日の三浦講師の講義は3年、4年の合同ゼミで行われました。
 
累計20万部を超えるベストセラーとなった著書シリーズ「自分を変える習慣力」の本を元に、習慣力についての講義を受けました。
 
意志力、規律性、自主自律性、の3つが習慣力においてどれほど必要かということや、習慣化するために大切なことなど、本には書いていないところまで分かりやすく教えてくださいました。
 
ゼミ生の中では、この3つが備わっている人は少なく、逆に自信がない、欠けている、と言っている人が多かったです。
そして、横着さがあるから成長できないという話もあり、普段から横着が染み付いているのに、今からどうにかなるのか、とみんな思っていました。
 
しかし、三浦講師は、「これからでも遅くない」「鍛えたもの勝ちであり、今の自分を知ることができればどんどん伸ばしていける」とアドバイスしてくださり、自分自身も3つが前から備わっていたわけではなかった、と実体験の話も聞くことができて、三浦講師が変われたということは、自分も普段の行いがよくなれば変われるのではないか、と希望が見えました。
 
そして、横着さをなくすためには、なにか一つでも習慣をつけることが大切であり、習慣化するためには「苦」の感情を持たず、「快」の感情を常に持つことが必要だということを学びました。
 
毎日一つでもこれはする、という習慣を作り、最初は目標を高く設定せず確実に超えられるハードルに設定することが、続けられる秘訣だと話してくださいました。
 
 
また、三浦講師は講義の途中で簡単なディスカッションをする時間も設けてくださいました。
ゼミ生同士のコミュニケーションはもちろん、三浦講師とも近い距離で話せたのでとても楽しく講義を聞くことができてよかったです。
 
 
普段の大学の授業では聞くことのできない内容だったためとても新鮮で、時間が過ぎるのが早く感じました。

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ゼミ生感想

政経学部  経済学科  3年  本間尚樹
今回の講義を通して習慣の大切さをより感じることができました。三浦さんがおっしゃっていた「毎日超えられるハードルを越える」ということを心がけて出来る習慣を増やしていきたいです。
 
政経学部  経済学科  3年  蘇木誠也
習慣力を身につけることで、一流の社会人に必要な要素を鍛えることができると分かりました。自分も習慣力を身につけられるよう少しずつ行動していこうと思いました。
ゼミの活動で外部から講師の先生をお招きするのが初めてのことだったので、最初は緊張していましたが、三浦講師のおかげで充実した時間を過ごせました。
また、為になるお話を聞くことができて、とても勉強になりました。
今回の講義をきっかけに、私自身も変わろうと思いました。変わることによって自信をつけ、今後の就職活動に生かしていきたいです。
 
このような機会を与えてくださった三浦講師、そして丹野教授、この度は誠にありがとうございました。
 (文責:政経学部  経済学科  3年  増田光里)

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