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2017年12月07日ゼミナール

【政経学部】岡崎ゼミ、白石ゼミ、高橋(智)ゼミ、宮下ゼミが「公共選択学会・学生の集い」に出場

12月2日(土)、3日(日)、「公共選択学会 第20回学生の集い」が東洋大学(白山キャンパス)で開催され、政経学部の岡崎ゼミ、白石ゼミ、高橋(智)ゼミ、宮下ゼミが同大会に出場しました。
当日は300名を超える学生が全国から集い、論文発表と討論会が2日間にわたって行われました。

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開会式前の様子
一日目には、各ゼミが共通論題に対する論文を発表しました。3年生のテーマは「日本社会は持続可能か」、2年生のテーマは「公共インフラ投資と今後の維持管理をどうすべきか」。論文発表は各大学の先生によって審査されるため、発表者は緊張した様子でプレゼンに臨んでいました。

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論文発表の様子①

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論文発表の様子②
また初日の夜には、懇親会が行われました。多くの学生が他大学の学生とすっかり打ち解けていたのが印象的でした。

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懇親会の様子
二日目には、分科会にて他大学ゼミと半日にわたって討論が行われました。討論が初めてという学生も最初は遠慮がちでしたが、討論の終盤では積極的に発言する様子も窺えました。

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討論会の様子①

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討論会の様子②
参加学生は2日間を通じて、言葉に表せない達成感を得たようです。この貴重な体験が今後の学生生活の糧になることを期待しております。
 
(文責 政経学部准教授経済学科 宮下量久)

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