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2017年11月20日ゼミナール

【政経学部】宮下量久 准教授が『日経グローカル』に寄稿しました

政経学部の宮下量久准教授が、「拡大する財政調整基金-高齢化率高い非合併市町村で積み立て顕著」という論稿を『日経グローカル』「地域論壇」に寄稿しました。


市町村の財政的余力を示す財政調整基金が近年増加傾向にあり、政府の経済財政諮問会議もその動向を注視し始めました。
論稿では基金の増加理由を最近の研究成果から明らかにしています。
『日経グローカル』のウェブサイトから最新号の注目記事として閲覧できます。
http://www.nikkei.co.jp/rim/glweb/kiji/328kiji.pdf

・掲載媒体:『日経グローカル』No.328(2017年11月20日発行)pp.56-57
・関連論文:
宮下量久・鷲見英司(2017a)「合併自治体の財政調整基金に関する実証分析」『日本地方財政学会研究叢書 第24号:「地方創生」と地方における自治体の役割』pp.125-149
宮下量久・鷲見英司(2017b)「財政調整基金の決定要因に関する実証分析」日本計画行政学会第40回全国大会報告論文

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