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2017年04月21日NEWS

【政経学部】廈門大学短期研修研修プログラム紹介

政経学部では、多くの学生に海外で活躍するきっかけを得てもらいたいと考え、海外への短期プログラムを複数用意しています。

その一つとして、廈門大学(アモイ大学)で3月1日から3月19日まで実施された中国短期研修プログラムがあり、政経学部生7名が中国語を現地で学び、中国の文化に触れ、現地の学生との交流をしてきました。

その模様が厦門大学外文学院のHP [ http://cflc.xmu.edu.cn/25/1f/c11845a271647/page.htm ] で紹介されています。

廈門大学は、中国屈指の有名大学であり、なかでも国際法や華僑研究が非常に高い評価を受けています。また、国際関係や外国人のための中国語教育でも古くから定評があり、海辺の美しいキャンパスで学べる総合大学です。今回の研修では、拓殖大学の1、2年生の学生が中心となって、廈門大学外文学院の授業を学びました。この研修は、拓殖大学の学生向けにアレンジされており、各学生のレベルも考慮して、発音記号の読み書きから、日常会話や流行語の練習も取り入れられています。また、厦門大学の先生方の授業を受けることはもちろんですが、廈門大学で日本語や経済学を学んでいる実際の学生が、チューターとして発音練習なども行ってくれるので、和やかな雰囲気で学ぶことができます。チューターの学生は、コロンス島や博物館、少数民族の生活見学、街中の観光地への買い物など、課外活動にも同行してくれました。日本のことに興味を持つ学生との会話では、学生同士の視点で、日本と中国の文化や流行などについて、いろいろ話し合うことができます。短期間の研修ですが、中国語能力をアップさせるのみならず、自然に中国への理解を深めることができます。
 ほかにも全学的に英語圏、中国語圏、スペイン語圏などでの長期研修プログラムや、学部のイギリス・オーストラリアでの短期研修プログラムも実施されており、多くの学生が海外で様々な経験を積んでいます。

掲載日:2017年04月21日

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