HOME政経学部NEWS
2017年02月15日ゼミナール

【政経学部】教職の三木ゼミナールでOB教員との交流会をおこないました

三木ゼミナールでは、社会科、地理歴史科、公民科の教員を目指す学生が学んでいます。
現在、ゼミのOB・OGのうち、20名近く(全員20歳代)が教壇に立って活躍しています。2月11日(土)午後、OB教員と現役ゼミ生との交流会をおこないました。今回参加したOB教員は、東京都、神奈川県の中学校に勤務する先生3名です。
 交流会では、まず、現役ゼミ生がテーマ別に話し合い、模擬授業もおこなって検証してきた社会科などの授業構想を発表しました。次に、OBの先生から、学校での仕事の様子や教職の魅力について語ってもらいました。最後に、「人間関係をつくることが苦手な生徒への指導をどうやっておこなうか」をテーマにディスカッションをおこないました。

授業構想の発表では、OBの先生から、より実践的なアドバイスを受け、資料活用や学習意欲の喚起などの観点から学びをさらに深めることができました。 また、進路指導のすすめ方、指導と評価の一体化、ユニバーサルデザインの授業など、学校現場でいま求められている指導についての実践を踏まえた話もあり、とても参考になりました。 ディスカッションでは、現役ゼミ生が具体的な提案をする様子に、OBの先生が驚く場面もありました。

2017021miki_seminar

 「大変な面もあるが、生徒と関わりながら日々やりがいを感じている。教壇に立てるよう、あきらめないで頑張ってほしい」という言葉は、現役ゼミ生に大きな励みとなりました。
OB教員との交流会は、昨年度から始めましたが、今後授業参観なども含めて拡げていく予定です。
掲載日:2017年02月15日

TOOLS