政経学部

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Q&A

Q: 大学に入ってからの勉強の仕方がわかりません。

A: 政経学部では、初年度教育プログラムが充実しています。

高校までの勉強と大学での勉強は大きく異なります。そのため、高校まで勉強が苦手だった生徒も、大学の授業が楽しくてしかたがない学生に変貌するというケースもよく見受けられます。

政経学部では、1年次に、大学での勉強に効果的な講義の受け方、ノートのとり方、レポートの書き方、期末試験の答案の書き方などを学ぶ「アカデミック・スキル」というクラスが設置されています。このクラスは1クラス20人程度の少人数クラスを基本とし、これらの方法を丁寧に学んでいきます。

また、政経学部では、それぞれの専門分野についてごく初歩の部分をわかりやすく勉強する「入門科目」も充実しています。法律入門、政治入門、経済入門、統計入門などの入門科目を学ぶことで、これらの学問の基礎について、半年間でイントロダクションとして勉強することができるので安心です。

 

Q: 専門分野以外の勉強についても興味があります。

A: 政経学部では、学部・学科の枠を越えて、横断的に数多くの科目を学べます。 政経学部には、法律政治学科と経済学科があります。法律政治学科では、法律分野、政治分野について専門的に勉強します。経済学科では、経済分野について専門的に学びます。

拓殖大学政経学部の特長は、自分の所属学科ではない学科の科目も履修できる点にあります。例えば、法律政治学科に属してる学生が、経済学科の科目を履修し、勉強することができます。反対に、経済学科の学生が、法律や政治についての科目を履修することもできます。このように学科横断的な勉強ができてこそ、多くの大学に設置されている政治学部、法学部、経済学部で学ぶのとは一味違う、「政経学部」ならではの総合的な勉強ができるのです。

また、政経学部では商学部との相互履修も実施しており、商学部の科目やゼミも履修することができます。その結果、拓殖大学政経学部に入学することで、法律、政治、経済、経営、会計、商、ビジネスなど、多彩な専門科目を勉強することもできます。

 

Q: 海外留学に興味があります。

A: 政経学部では、海外留学プログラムも充実しています。

政経学部では、およそ1ヵ月間の海外短期研修(イギリス・中国・オーストラリア)を実施しています。毎年、およそ50名以上の学生が、海外短期研修に参加しています。研修内容は、語学力の向上はもとより、外国語を通じて専門分野について学ぶ機会が設けられています。

留学をするには勇気が必要かもしれませんが、短期研修に参加した学生は、海外での貴重な体験を通じて、語学力の向上だけではなく、多くの人々の出会い、そして異文化を直接体験することにより、異なる考え方や価値観に触れ、国際感覚を身につけ、人間的にも大きく成長して帰国しています。

また海外短期研修は、海外研修科目として正規単位が認定されています。さらに語学力に磨きをかけ、外国語で専門分野について学びたい学生には、学部交換留学制度もあります。

 

Q: 政経学部では、どのような語学教育が行われているのですか。

A: グローバル化・情報化社会の進む国際社会において必要とされる語学力を身につけることができます。

政経学部では、第一外国語(英語)とともに第ニ外国語を学ぶことになります。英語については、習熟度別クラス編成によって、学習者のレベルに合った授業を通じて、国際社会において必要とされる実践的な英語力を身につけることができます。

またTOEICなどに代表される各種英語資格試験対策も充実しています。第二外国語については、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語、インドネシア・マレーシア語、インド・パキスタン語、ロシア語など国際色豊かな語学教育が充実しています。

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