HOME就職・キャリア キャリア支援

キャリア支援

一人ひとりが理想の進路を実現できるようにサポートします。

政経学部の大きな魅力の一つは徹底したキャリア支援です。1年次から始まるキャリア教育、政経学部の学びを通じて磨いた社会人基礎力、さらに就職活動を強力に支援する体制を整えることで、学生一人ひとりが理想の進路を実現できるように応援しています。

キャリア教育・支援

キャリア支援

卒業生VOICE

卒業生_文京区役所

卒業生VOICE

目の前のことに全力投球することで、夢や目標がきっと見つかるはず。

文京区役所
経済学科 2011年3月卒業 
杉山 大樹さん
東京都・千歳丘高等学校出身

私が政経学部を選んだ理由は、社会人になるために必要な知識を得られる学部だと感じたからです。当時の私は法律も、政治も、経済も、あまり詳しい知識がありませんでした。だからこそ、大学でしっかりとこれらを学んで社会に出るための準備をしたいと考えたわけです。私が入ったのは経済学科でしたが、政経学部は学科の枠を越えて柔軟に学べるカリキュラムとなっており、法律、政治、経済をバランスよく学ぶことができます。私の場合は政治学に関心を持つようになり、ゼミナールでより深く研究することになりました。このように入学してから専門的に学びたい分野を選べるところが政経学部の魅力だと思います。ちなみに政治学のゼミナールでは、「政治的社会化」というテーマに関心を持って学びました。専門的には人間が幼少期から成人する過程、あるいは成人後においても、政治に対する価値、態度、行動様式などを学習し、獲得していく過程のことを指します。研究を深めるうちに学校・地域教育の重要性に注目するようになり、それは現在文京区役所の職員として取り組んでいる青少年の健全育成という仕事にもつながっています。

私のように大学での出会いはきっと将来の糧になると思うので、勉強、ゼミナール、サークル活動などに打ち込んで、自分を成長させる4年間にしてほしいと思います。将来の夢や目標が見つかっていないという人でも、目の前のことに全力で取り組む、あるいは全力で取り組むための力を養うことで、きっと未来が拓けるきっかけが見つかると思います。
卒業生_社会保険労務士

卒業生VOICE

新しい未来につながった学生時代。拓殖大学を選んでよかったです。

社会保険労務士
法律政治学科 2007年3月卒業 
谷本 優子さん
鳥取県・倉吉産業高等学校(現・倉吉総合産業高等学校)出身

私が拓殖大学の政経学部を選んだ理由は、法律学に関心があったこと、国際的に学べる環境が充実していたことなどが挙げられます。学生時代に最も印象深いのは、奥田先生のゼミナールで学んだことです。奥田先生は民法や環境法の専門家で、ゼミナールでは学生それぞれが関心のある判例を取り上げて研究に取り組んでいました。民法がカバーする領域は幅広く、私は労働に関係する判例を研究していましたが、ゼミナールの仲間はそれぞれに異なる分野の判例を取り上げていたので、発表を通じてさまざまな考え方や価値観に触れることができました。また、ゼミナールの中に留学生がいたり、ゼミ旅行で中国の北京を訪問したり、拓殖大学らしいグローバルな体験ができたことも思い出に残っています。

私は叔母が社会保険労務士をしていたことから、女性が社会で自立してキャリアを積める仕事だと感じ、在学中に資格を取得しました。社会保険労務士として年金に関する相談受付や若い女性のキャリア講師など、幅広い仕事に携わらせていただきました。現在は子育てのために休業していますが、自分で時間調整ができる仕事のため、その気になればいつでも復帰できると思うと心強いですね。大学に入るまでは法律に関心を持って学んだり、社会保険労務士として働いたり、そんな未来は想像だにしませんでしたが、勇気を出して一歩踏み出したことで新しい未来が拓けました。今振り返ってみても、素敵な出会いとさまざまな発見を与えくれた拓殖大学を選んで本当によかったと思っています。
卒業生_ファミリーマート

卒業生VOICE

先生の勧めでドイツ留学を経験。視野と可能性が広がった学生生活でした。

ファミリーマート(本社・総合職)
経済学科  
新宅 沙貴さん
神奈川県・横浜商科大学高等学校出身

私が政経学部を選んだのは、経済学は社会に出てから役立つと考えたからです。世界史の勉強が好きだったので、入学してからは特に経済史に関心を持って学びました。また、政経学部では地域研究が盛んで、私は第2外国語でドイツ語を履修していたことから、ドイツに関する研究にも力を入れていました。ドイツ語を担当する田野先生から、個人研修奨学金という制度があることを教えてもらい、2年次の夏季休暇を利用しておよそ1ヵ月間留学しました。現地の語学学校でドイツ語を学び、そこで仲良くなった他国の留学生とドイツを旅行するなど、貴重な経験をすることができました。積極的に行動する自信とコミュニケーション能力が身についたのも大きな収穫だったと思います。

私が就職活動で心がけたのは、業界ではなく企業を見て会社を選ぶこと。ファミリーマートは高校から大学まで店舗でずっとアルバイトをしていたので、私にとってとても身近な企業でした。採用試験では現場ならではの視点から「お客様が快適なのはもちろん、働く人も快適な店舗づくりが大切」だということを本社で熱弁したところ、採用していただくことができました。まずはスーパーバイザーとして、「快適な店舗づくり」に貢献する仕事に携わっていきたいと考えています。

政経学部は学びにおいても、将来の進路についても、選択肢が広い学部だと思います。これから入学するみなさんも、自分の関心があるものを探して、充実した4年間を送れるようにがんばってください。

TOOLS